依然、見聞きする度に死傷者が増え続けている西日本の豪雨災害。



知人からは、断水が続き物流が断たれた為、食料が不足していると聞きました。



無事に避難された皆さんも、着の身着のまま飛び出した為、下着靴下を含む衣類が足りないと支援を呼びかけた自治体もありましたね。



どの災害の時もそうですが、情報の浸透度によって避難所に届く支援物資に大きな偏りが出ます。



ライフラインの1日も早い復旧は基本として、どこで何が足りないか。何があれば実際に助かるか。



それらを自治体が正しく把握して、マスコミもこういう時にこそ活躍して、適切な情報を発信して欲しいなと思います。



個人の支援物資が道を塞ぐなどして、自衛隊による救出活動の妨げになっているという報道も見ました。



混乱は必至ですが、善意が迷惑行為にならないよう、互いに出来るだけ冷静に正しい情報を授受すべきだと感じました。



まだまだ不安な気持ちで救助を待っている方々がいます。



行方不明の方々も沢山います。
救助要と認識されていなくても、頑張って生きている方もいる筈です。



まずは是非救出を。
そして避難された方々も適切な支援が受けられるよう願うばかりです。



誰が指揮をとるかで危機への対応が違うのは残念ながら紛れも無い現実です。



各自治体の指揮官はどうか緊迫感をもって適切に対応して欲しいです。



そして個々は、こういう時だからこそ自分の身は自分で守るという意識を持って行動しなければならないと思います。



その中にも、日本人の思いやりの心で支え合って困難を乗り越えていかねばと。



もうこれ以上増える数字は見たくありません。。。