keiの試合、面白かったみたいですねー。
こういう時に限って観られなかった!

ベーグルに始まりベーグルに終わる。

いやー、第4セットは爽快だっただろうなー。観られなくて残念!

合わなくてイライラするとか、集中が途切れるとか、人間だから色々あるとは思いますが、そのモードに入ってしまうと彼は悪い意味で手が付けられません。

だから0-6なんてスコアが出ちゃうし、その後6-0なんて事になります。
(0がパンのベーグルに似ている事から、こういう一方的なスコアがそう表現されます)

心臓に悪いです(≧∀≦)



しかもモードに入ると中々切り替えにも時間がかかるようで。

ストレート勝ちが出来ない原因もその辺にあるのかな。

格下相手の試合の時にはまだ立て直すチャンスがありますが、トップ選手はそういう隙をつきあって勝ち上がる訳ですから、一気に畳み込まれます。

格上相手に良い試合をする事が多いケイ君なので、日本人初のグランドスラマーか!と言われていますが、格上相手に食らい付いてる時は集中しているのかも。彼がとても良いコンディション。

楽な展開になると何故かいきなり自滅し始める。もしくは接戦だけど明らかに優位な時とか。

これは気が抜けちゃうのか、追い詰められないと力が出ないタイプなのか。




追い詰められても力がない人は出すものがありませんから、実力はあるんだと思います。

世界トップテン。
そりゃそうか。

日本人としては、今のアジア人としても、グランドスラマーに1番近い所にいるでしょう。

でも、このグダグダ癖を乗り越えなければ現実的には厳しい気がします。

チームkeiは優勝を実際何歳位とかにロックオンしてるんでしょうね。

そりゃ一年でも早く、いつでもいいのか。うーん。



メンタルトレーナーもついているだろうし、専門家が束になってケアしている万全の体制なのでしょうが、中々持って生まれた性分というのは厄介なものです。

まぁ、そこが人間らしくてスポーツで色んなドラマが生まれるんでしょうけどね(^-^)



ケイ君は、まだこんなにランキングが上じゃない時からふてくされ癖みたいな面はありました。

マナーもそんなには良くなかったかな〜(о´∀`о)

特別悪童という事は全くないのですが、紳士的でもない。

有明で何度かトークやプレー所作を拝見していますが、なんていうか掴み所がないんですよね。

特徴がないというか。

マナーも悪いというより良くないという感じで、それを知らずにやってる感じ。飄々としてるというかな。

スポンサーとはいえ、世界のトッププロなのに、チキンラーメンの全身被り物でコートに登場するとか、やっぱり拘らないタイプなのかも。

逆にその拘りの無さが勝ちへの執念を生まないのかなぁ??

とりあえず体はチキンラーメンなのに、表情は試合前ですから真剣で、普通に脱いで普通にアップ始めたので、ちょっと面白かったです(笑)

日清さんもよくやらせたなぁと(笑)



次はマレーかぁ。。。

マレーかぁ。。。