司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

2017年06月

早起き

おはようございます。

早起きをする事は特に珍しくありませんが、基本的にオフにしようとしている月曜日に早起きは多くありません。






今日は早起きしました。

フツーに仕事です(≧∀≦)






ブライダルの仕事ではありませんが、喋ってきます(^-^)





今日の朝食のフルーツはさくらんぼ(o^^o)

狩りものにそんなにやる気を出さない方ですが、さくらんぼ狩りだけは気合いで行きました(≧∀≦)

暫く幸せに楽しめる季節になって嬉しい限りです。






今日から1週間が始まる方も沢山いらっしゃると思います。

良い1週間になりますように!

経験則

世間で大々的に話題になっている事以外にも、世の中は当然動いている訳で。

比較することではありませんが、もっと大変な事もあるし、個々それぞれがそれぞれの人生の一瞬を過ごしているという事なのでしょうね、

とはいえ、有名人に話題が集中するのもまた致し方ないこと。






有名人故に有責無責、様々な意見が飛び交いますが、個人的に一番苦手なのが経験則を絶対的な正義とする姿勢です。

大体において悪気もないから性質も悪いような。。。






経験のある人の言葉は説得力がある事は少なくないと思います。

けれど、仮に似たような経験をしていても、全く同じになる事はありません。

事が大きければ大きいほど、似て非なる状況の誤差は開くかもしれません。






身内を亡くしていない人にはわからない。

ある特定の病と闘った事のある家族にしかわからない。

そんな言葉が飛び交います。






わからないかもしれません。

わからないかもしれないけれども、そんなこと言ってたら世の中全て、経験則が最優先になってしまう。

それは大変恐ろしい事なのではないの肩な、と思います。






逆に、類似体験があればわかるのか?そうとはとても思えません。

ヒトには想像力があります。

もっとそれが尊重されてもいい気がします。

経験はなくとも、人が人を思い寄り添おうとする。

それは素晴らしい事で、とても優しい事だと思います。






私もそんなに多数派ではない経験をしていますが、あなたは経験していないからわからないなんて思ったこともありません。

そんな経験をする人は少ない方がいいとは思っても。






経験則は間違いなく自分の血肉になります。

けれど、人に振りかざすものではありません。






少しナーバスになっています。

世間で騒がれずとも毎日のあちこちに歴史がある。

その事を深く受け止めようと思います。






大変素晴らしい結婚式でした。

Mさんご夫妻、本当におめでとうございます。

ありがとう。






小林麻央さん

小林麻央さんが他界されました。

幼いお子様を残して旅立たれるのはさぞかし無念だったと思います。

まだ34歳。

若過ぎます。

容態が急変してしまったようですね。

緩和ケアだったんだからいつどうなっても、という事ではなく、そういう治療なりに段階ってあって、その意味で急変だったんだな。。。と。

痛みがとても強かったようなので、闘病は大変な事だったと思います。お辛かったでしょう。。。

ご冥福をお祈り致します。

合掌。



顔相

某女性議員の暴言音声が連日報道されているようです。

国会議員の暴言など当たり前にあると思っているので、特に気にもとめていませんでしたが、たまたま流れていた音声を聴いて思わず笑ってしまいました。

中々凄いですね。




まぁ。。。

腹に据えかねたのでしょうが、元秘書でありながらここまで暴露してしまうのもどうかと思います。

それも含めて親だから仕方ないかもしれないけれど、議員にもお子さんがいるようだから、こうも連日キョーレツなものが流れると少なからず影響があるような気はしています。





そして、こういう時に嬉々として出てくる
  
「友人」

「同級生」


まぁー、お手本のようにペラペラペラペラよく喋りますねー(笑)

同級生であるのは間違いないでしょうけど、少なくとも友人ではないと思います(笑)

とりあえずこの人の事、嫌いなのねって雰囲気はムンムン出ていました。


まぁそれが結局お人柄故なのかもしれませんが、個人的にはこういうペラペラチームは一番信用しません。





税金で食べてる人ですから、その視点からのみ問題行動を報じて欲しいですね。

ワイドショーの格好のネタだろうから無理でしょうけど。





彼女を見て感じたのは、顔相ってやっぱり最強だなという事です。

顔つきは自己責任。

ごもっともです。。。






ひふみん

棋士の加藤一二三九段が引退されました。

実に62年10ヶ月の長きに渡る現役生活だったそうで。

ひふみんの愛称で親しまれていらっしゃるんですね。

将棋大好きの夫に聞くと話が長くなりそうなので(笑)聞いていませんが。

ご年齢的にも人生の大先輩であり、数々の伝説を持つ名棋士なのに、こういう風に親しみを込めて呼ばれるのはとても素敵ですね。

初めてテレビでお話をされている映像を見ましたが、ゆとりとユーモアのあるお人柄だなと感じました。

その中にも戦う人間としての厳しさのようなものもしっかり存在し、素敵な方だなと。




若さは来た道。

老いもいずれ行く道。

誰しも平等です。

若者に媚びるのも、威張るのも、高齢者をバカにするのも好きではありません。

自然な形で幅広い世代と交流が出来る人は素敵だなと思います(^-^)

一定の礼儀と尊重を持って人と接したいものだと改めて感じました。




今話題の藤井四段に破られるまで守り続けた、史上初の中学生棋士。

お二方とも同じ14歳。

数ヶ月だけ藤井四段の方がお若いみたいですね。




若い才能を素直に讃える先輩。

大先生の引退に、敬意溢れるコメントを出す後輩。

何だか美しいわ!と、良いもの見せて貰いましたと感動してしまいました。

日本はまだ大丈夫かも!って(^-^)




将棋界盛り上がっていますね。

加藤一二三九段。

本当にお疲れ様でした。



記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ