司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

2017年04月

イケメンしょーま

真央ちゃんがスケ連から特別賞を受賞しました。

その時にショーマから花束が贈られたみたいですね。

ショーマのコメントにニッコリしました(o^^o)



「僕がスケートをするきっかけを作って下さって本当にありがとうございました。今の人生は幸せで楽しいです。感謝の気持ちでいっぱいです」



と、記事には書かれていました。

「今の人生が幸せで楽しい」

この部分にグッときました。

最近のショーマからは風格が感じられるようになって、良い意味でふてぶてしくなったなと感じていました。

私の勝手な見方もあるかもしれませんが(笑)彼の心の充実感もそうさせている理由の1つだとしたら本当に素晴らしい事だと思いました。

同時に、心の充実ってやっぱり人生でとても大切な要素で、それは人を輝かせるんだなとも。

幸せで楽しくて良かった!(o^^o)



しかしショーマはアメフトをやっていて、そっち方面に進もうともしていたみたいですけど、才能ある人は才能ある人を見抜く目もあるのね。。。とビックリしました(^-^)

誘われても決めるのは自分(やまだ小さいから親御さん?)なので、真央ちゃんには誘った手前、なんて発想はないと思いますが(笑)、

スケートをしている今が幸せで楽しい。
きっかけを作ってくれて感謝。

なんて言われたら素直に嬉しいだろうな。



ショーマもこの話をずっとしているから義理堅い男だ!と思いますし(笑)真央ちゃんからは逆に、ショーマが活躍し始めても、手柄話のように、自分から積極的にこの話をする事はなかったので、どこまでも謙虚なのね(笑)と思います。

姉と弟みたいな良いコンビですねー。

実際はお兄ちゃんと妹だけど(o^^o)



フィギュアではよくハグをしますが、少し前までは思春期真っ只中のショーマ君は、真央ちゃんにハグされてかなり挙動不審でした(//∇//)

照れちゃっていたんでしょうね。
懐かしいなー。



ショーマにも、真央ちゃん同様、悔いのない選手生活を送って欲しいなと思います。



真央ちゃんへの気持ちは少しずつ綴っています。

真央ちゃんの中では本当にスッキリしていて、どんどん次のステージに向かっている感じなので、完全に置いてけぼりです)^o^(

でも、お気に入りプロの録画を何度も何度も観て、往生際悪くロスと戦っています(笑)

きちんとまとまったらそのうちアップします。

新緑

新緑がとっても爽やかで気持ちがいいですね。

個人的には1番好きな季節です。

どんどん緑が濃くなって萌えてきてしまうので、貴重な季節を堪能したいと思います。

このところ地方の仕事も多く、これ幸いと暇を見つけては、束の間の森林浴を楽しんでいます(o^^o)

癒されます。


ゴボウの孤独

ある日、きんぴらを作ろうとゴボウを切っている時に、ふと孤独を感じました(≧∀≦)

幾度となく作っているものなのに今更ですが、それなりの量のキンピラゴボウを作る時は結構な作業だなーと思います。

まぁ基本的に、お料理全般体力は必要ですよね。

プロの料理人の方に男性が多いのも納得です。




そういえば以前、某有名レストランで働いているお客様がいらっしゃいました。

オーナーシェフもご列席され、ご依頼があったのでインタビューをさせて頂きました。

あれこれ楽しくお聞きする中で、ご自宅でもキッチンに立たれると知りました。

お立場上でしょうか。
来客も多いようで、やはり何十人分とかになると奥様では対応出来ないからだそうです。

ほほー!なるほど!
言われてみれば当たり前なのかもしれませんが、何だか物凄く深く納得してしまいました(๑˃̵ᴗ˂̵)

夫が料理人てそういう事なのか!

十数人じゃなくて何十人分もてなせるという事はキッチンも広いんだろうなー。

私にとってプロの料理人はお店にいるもので、自宅のキッチンに立っている人ではないので、ちょっとその映像を想像する概念がなかったと気付かされました。




友人にも料理人がいます。
確かに大勢集まると作ってくれます。

いや、後輩は2人飲みでも作ってくれるか(笑)

まだ彼が独身の時、突撃訪問してきて夫も仲良しなので3人で呑みました。

が、ちょうど買い物前のタイミングであまり食材はなし。

なのに、あっという間にカレイの煮付けやらちゃっちゃと作ってくれて、それがまたふっくらと美味しいの何の!

私もまだ若く、自宅で夕食をとらない事も多かったので(^-^;冷凍焼けしちゃってそうなカレイだったのに(笑)

当時はまだ彼は修業中の身でしたが、本当に美味しかったです。

私の作るカレイの煮付けは親戚にもなれなそうでした(≧∀≦)

おふくろの味とも違うプロの味だったなー。




高校時代には、部活の合宿の時1食だけだったかな?1年生がお料理を持ち寄るという古き悪しき習慣がありました(笑)

それこそ大人数なので、大体はお母さんか、自分も参戦して合作とかでしたね。

とっても大変だったし、何の意味があるんだろうと思いますが(笑)色んなお家の味を知る事は出来ました。

さすがベテラン主婦のお母さん達が作ってくれたもの。

どれも美味しいのですが、その中でなんじゃこりゃー!と驚いたのが、あるお料理でした。

よくあるものです。
鶏の唐揚げです。

が、もんのすごく美味しい!
これ誰?誰?とちょっとした騒動に(笑)

話して納得。
後輩女子部員ちゃんのお家のでした。

彼女のお家の家業は旅館です(o^^o)
板さんが作ってくれたみたいです。
厨房で(笑)

今思い出してもあの唐揚げは美味しかったー。集まるといまだにその話題が出ます。何年引っ張るんだろ(≧∀≦)




とにかくプロは違うって事ですねー。

オーナーシェフのお宅。
何十人分も作ってくれる夫で幸せと思うのか、何十人もお客様がみえる事を大変と思うのか(≧∀≦)

私は賑やかなのは好きなので、自分で作れと言われたら、嫌というより出来ないし泣きそうになりますが、夫が作ってくれて、しかもそれが美味しいものなんて嬉しすぎると思いました(o^^o)

お片付けはお弟子さんがするのかなぁ??

プロの方は道具を大変大切にされますから、お家に帰るまでが遠足じゃないですけど、美味しいお店のキッチンて基本的にピカピカですからね。

お片付けまで含めてきっと奥様にご負担はかけないと信じる事にします(^-^)




以前から好きなお店でしたが、そのご縁もあり、今でも懇意にして頂いています。

いつも美味しいお料理をご馳走様です。




恒例の、話がそれまくりになってしまいました(^-^;

ごめんなさい。

そんなプロのレベルとは到底違いますが、主婦には主婦の喜びや悩みがあります( ˘ω˘ )

お料理は体力も使えば基本的に孤独だと思います。

私は誰かいれば巻き込んじゃいますが、多くの場合は1人で作ると思います。

なので無口です。

包丁もあらゆる場面で登場しますが、切ったり刻んだりする作業は基本的に黙々とです。

でもいずれもさほど孤独は感じません。

調理中は同じ作業ばかりではないので、例え喋らなくても孤独になってる暇はありませんが、切る作業は単調です。

それでもそんなに孤独ではありません。

何故かゴボウがズバ抜けて孤独感が強い!と気付きました(≧∀≦)




そういえば友人がある辛い状況にあった時、ゴボウを切っていたら涙が出て来たと話していました。

別の友人は、ストレスが溜まると夜中にひたすら長ネギを刻むそうです。

そういえばお互い独身だった頃、流れで彼女の家に行く事になった時、テーブルの上にネギの小口切りがこんもり。

薬味として好きは好きらしいんですけどね。にしても量が。

当時はまだなかったけど、丸亀製麺も顔負けでした。

後に彼女のご主人になったボーイフレンドがよく来ていたとはいえ、基本的に一人暮らし。

どこからどう見ても多過ぎでした(≧∀≦)




人それぞれではありますが、野菜を切るという作業は、無心になるという事なのでしょうかね。

しかしゴボウの孤独感は私の中では最強です。

色?硬さ?

次にキンピラゴボウを作る時は、何か策を練るかそれとも孤独を楽しむか( ^ω^ )

日常の気付きは面白いものですね。




とりあえずお料理は食べるの一瞬。。。

結婚と出産

神田沙也加ちゃんが結婚した?する?そうですね。

おめでとうございます(^-^)

お母様が色んな意味で凄いので(笑)恵まれていた反面、お嬢さんとしてはとても大変な面もあったと思います。

アナ雪で見事に歌唱派としてブレイクして大したものですね。

お父様から演技の才能。
お母様から歌の才能。
を受け継いだんだなーと思いました。

事務所も聖子さんの所から独立するようだし、根性座ってて偉い!と思いました。

お幸せに(^-^)

しっかし聖子ちゃんカット流行ったなぁー(≧∀≦)




そしてフィギュアの小塚くんにお嬢ちゃんが産まれたそうですね。

タカちゃんおめでとう(o^^o)

織田くんに続き、優しいパパになりそうです。




結婚〜出産。

誰もがする訳ではないし、それは全然構わないと思います。

が、する選択をした場合、この辺りは人生でもとても濃密で充実した時間だと思います。

懐かしい(≧∀≦)




友人も間も無く出産予定。

待ってるよ(o^^o)


ちょい呑み

お酒は自宅で好きなおつまみを作って呑む。

もう暫くそんなスタイルが定番となっています。

友人と会う時にも、ランチでもディナーでも、状況が許せばどちらかのお家だったりします。

老けたなー(≧∀≦)

いや。
間違いなく老けた事は老けました(笑)

が、見苦しい言い訳をさせて頂くと(≧∀≦)、単に出不精になっただけではなく、今の所(笑)料理が億劫ではないという事もあり、旬の食材で、ジャンルを越えて好きなものを自由に作って組み合わせられるのが1番の魅力。

という理由もあります。

何々料理を食べに行こうー。
と、やらなくていいのは嬉しいのです。




あとは普段外に出ているからという事もあるのかなー。

逆に、例えば子育て中の友人とランチをする時には決まって外です。

普段家にいるからやっぱり気晴らしに出たいようなので、結局どういう環境であろうと人は変化を求めるという事なのでしょうね(^-^)

実際、場所を変えるという行為はかなりのストレス発散になるそうです。

上げ膳据え膳は最大の魅力ですが、まだ少し、気に入っている宅飲みスタイルでお酒を楽しむことになりそうです。




とはいえ、自宅には寝に帰るだけという時代も長かったので(笑)外食熱も普通にあります。

ただ、居心地が良い空間で、食やお酒が好みに合うお店ってそう簡単には見つからないという事も学びました。

だからまともな?外食は、ある程度決まったお店に絞られてきた感じです。




そんな流れを断ち切るかのように、異様にジャンクなものを欲する事があります。

口内炎は出来るし(≧∀≦)すぐに後悔するんですが。

吉野家の吉呑みにも興味があって、自宅近くにもあるので夫と一度行ってみる?と言い続けて早数年(≧∀≦)

自宅近くだとどーうしても、だったら作るよ。となってしまうんですねー。

かといって新橋あたりでわざわざ吉呑みっていうのもƪ(˘⌣˘)ʃ

ならば銀座行こう。になっちゃうし。

なんて繰り返しで、中々行けずにいますが、そのうち熱も冷めちゃうのかな(笑)




でも、思いがけず実現したのが日高屋でした٩( ᐛ )و

まず行く事はありませんが、友人のリクエストで、わざわざ都心の日高屋(≧∀≦)

千葉に住む友人が都内に来る用事があって、私も馴染みのあるエリアだったので、都心某所で落ち合うことになりました。

ホテル内ではありますが、近くに好きなお店があったので、そこにでもするかなーと思っていたのですが、彼女は基本的に食に興味がありません(やっぱり痩せています・笑)

さてどうしようという話をしていたら日高屋の話が出ました。

聞けば、千葉には幸楽苑はあっても日高屋はないとの事(≧∀≦)←(真偽は不明)

私も行かないお店なので、興味本位で行ってみました。




結果。

楽しかったです(≧∀≦)

激安で驚きました!

沢山飲んでつまんで、珍しくシメまで食べてお腹いっぱい。

それでもすんごい安かったです!

サラリーマンのおじさん方や、若者兄貴達に混じって大いに喋り、笑いました。

やっぱり口内炎は出来たけど(≧∀≦)

ちょい呑みでバーにでも移動しようかと思っていましたが、なんか彼女も気に入ったようで居座ってしまいました(^-^)

ちょい呑みにはならなかったけど、とても新鮮でした。




チロっと調べたら、この会社、安定して成長し続けてるんですね。

そもそもちょい呑み想定での店舗展開だとか。

だから駅近なのか。

だから千葉には幸楽苑しかないのかも。
広い駐車場で、バイパス沿いとかによくあるイメージですから。

友人は普通に千葉の都市部に住んでいますが、都内よりはやっぱり車社会のようだし。

車だと飲めないから、日高屋が車想定の場所にあったら戦略としてはアウトですもんね。

口内炎は出来たけど、ちょっとした勉強にもなったある日の日高屋呑みでした。
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