司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

2016年01月

甘利さん辞任と卒論

甘利経済再生担当大臣が辞任しました。

政治の事を書くつもりはないので具体的には書きませんが、国会議員にはとにかく国益を最優先に仕事をして貰いたいと、ただそれだけを願います。





ベッキーさんも騒動から早かったですねー。

休業を発表したようです。

あっという間の転落でしたね。

以下、ファンの方はお読みにならないで下さい(汗)











私は彼女が売れ始めた頃から、というか、とにかく最初から好きではありませんでした。

興味がない、という事ではなく、はっきりと嫌いという部類に入る人でした。

理由は色々とありますが、何となく優等生というかこの子いい子だねという「キャラを演じている」感じがどうしても受け付けませんでした

いや、タレントですからイメージで売るのは問題ないと思いますが、素の彼女って結構乖離がありそう・・・と勝手に想像していました。

彼女のようなタイプって、自分はいい子で真面目で優等生だからとしっかり自覚していて、悪い事はしませんよー、という考えを無意識に持っているように思います。あくまでも自分は「善」であると。

けれども、それだけに、実は無意識に人を傷つけていたりする事に気付かないケースが少なくないように思います。

無自覚なのは何かと厄介だなーと常々思います。自分を正義だと思い込んでいる人は余計に性質が悪いなと。

どれだけ嫌いなんだって話です(苦笑)

まあ実際のベッキーさんがどういう人なのかは知る由もありませんが、今回の代償は大きかったですね。

復帰されるのかは知りませんが、世論は許さなかったという事なのでしょうね。

イメージで大金を稼いできたのですから、イメージでそれを失うのもまた致し方ありませんね・・・。






不倫。

ジョンレノンとオノヨーコだって不倫でした。

肯定するつもりはありませんが、個人的にはそういう事もあるとは思っています。真剣ならば仕方がないのかなと。人は感情の生き物。道徳や倫理感だけではどうにも生きられない事もあると思います。

が、同時に理性の生き物でもありますが・・・。

不倫の是非は別として、もし離婚をして再婚するという事になった場合でも、当事者はじめその背景にいる多くの人々への、人として愛情だったり誠意だったり・・・諸々は心にしっかり持って対応すべきだろうと思います。私見ですが。

二人の関係が真剣なのかはわかりませんが、離婚届を「卒論」と表現したのはちょっと嫌悪感でした。

たかが紙切れ一枚ですが、されど一枚なものだと思っています。





どんな関係にも経緯があって、そこまでの道のりは沢山の感情と共にあった筈です。

LINEでのやり取りが心の全てと言い切るのは乱暴だと思いますが、もう少し奥さんに対して配慮ある表現があってもいいだろう。もう31歳なんだし。と感じました。

「卒論」などと揶揄する程、人の感情は軽くないと思うんだけどなー。

現実逃避なのか、自分たちの関係を美化したいのかはわかりませんが、卒論でも何でもありません。離婚届です。
そしてこれがないと間違いなく先には進めない重いものです。日本においては。

二人の気持ちが純粋なものであったとしても、今ある自分たちの関係性は糾弾されても仕方がないという自覚は最低限持たないといけませんね。そんな所をごまかしたって何の意味もありません。

いけない事だけれど、どうしても止められなかったと言われた方がよっぽどすっきりします。

略奪じゃないとか、友達だとか、何とも幼稚だなと。





しかも、話はそれますが、卒論だって書くの大変なんだぞ!

今回のような経緯だと、卒論にもならないような。中退な感じがするから。

私が奥さんの親だったら激怒しますね。

人を小馬鹿にしたような態度は大嫌いです。







と、私見で吠えて失礼いたしました(笑)




週末、また雪・・・?(泣)

もうお腹いっぱいです・・・。

東京は雪に弱いし、交通機関が乱れまくるから、お式も大変なのです・・・。

お客様が全員お揃いになるまでお待ちするか、始めてしまうか。

その判断をお客様に完全に委ねられるのかそれは難しいのか。

それは会場によっても違います。

女性であれば、美容室の予約をしている場合も少なくないでしょうから、単純に時間を前倒しして家を出ればいいという訳にもいかないと思うので、雪は困るな・・・という感じです。





福岡とかも、断水解消の目処が立たないみたいですね。

水は大変だと思います(泣)

ライフラインは重要ですね。一日も早く復旧しますように。




雪が降らないよう願いつつ、皆さま良い週末を!

小保方さんと五郎丸のせいで

STAP細胞の捏造疑惑で世間を騒がせたというか、ある意味世界に日本の恥をさらしてくれたというか、な小保方氏。

この度「真実を書こうと決めた」という事で本を出版されたそうで。







余計なお世話ですが、感想。








もういいじゃん・・・。








いや。小保方さんにとっては良くないのだろうな、とは思います。



ちょっと話はそれますが、昨今の報道というものは、私も全く信用していません。

情報操作ありきで、一体どこまでが真実でどこまでが脚色なのかわからないと思っています。

報道のプライドはどうなってしまったのでしょうね。




著書では、報道に対してご自分の言い分や説明が全く取り上げられず、歪んだ形で報道されたという事も書かれているみたいです。その点には同情します。



最初、この研究が最初に取り上げられた時に、やれ割烹着だとか、お部屋がムーミンでしたっけ?とにかく「そこ??」と思われる角度からの報道が多く、画期的な研究なのだから、もっとシンプルに研究成果にフォーカスして欲しいなあと思ったものです。


が、また困ったことに、小保方氏もそういう扱いをされる事が嫌いじゃない感じなので、何だかなあ・・・とは思いましたけど(苦笑)



今回、著書の一部が紹介されていましたが、

やれ和光で奮発してワンピースを買った。それを着て記者会見に臨んだ。

時間がなくてメイクもできず、前日深夜にラーメン替え玉で食べたから、お顔はテッカテカ。

とか。



研究者でしょ??

女の子ちゃんとして会見する訳じゃないんだし、女優じゃないんだからそんなにテレビ映りを気にしなくても・・・。

と思ってしまうような内容もあるようで。

まあこれも印象操作の報道の一つとして、おもしろ可笑しく取り上げている可能性もありますけどね。

ただ、個人的には小保方氏らしいなと感じてしまいました(苦笑)




でまあ、とりあえず「STAP細胞は存在しない」という事が、科学的根拠をもって証明された。

という事が現状です。




正直、実際はどうなのかってよくわかりませんね。

恐らくキーマンであろう笹井氏は命を絶ってしまったので、余計にわからない。




小保方さんが意図的に捏造したかもしれないし、認識・知識不足で「成功!」と思いこんでいるのかもしれない(それもどうかと思うけど・・・)。

更には何かの大きな力が働いて、陰謀のコマとして巻き込まれたのかもしれない。

どの可能性もあると思います。




捏造だとしたら言語道断。手記も、何のこっちゃ?です。

思い込みだとしたら、これもまたあってはならないと思います。あまりに稚拙過ぎるかと。




陰謀に巻き込まれたとしたら、これは難しい。研究分野の闇だなーと思います。

ドロドロしていると思うので。

ただねー。

理研にはかなりの額の研究費が投じられています。

そして、ここからは根拠のない想像でしかないけれど、小保方氏もかなりその甘い汁は吸ってきた筈。

だから甘んじて悪者になれとは言いません。悪代官みたいなのが絶対に陰にいる筈だから。



でもでも、とりあえず現状としては、「STAP細胞はない」という事が「科学的根拠をもって証明された」という事なので、いくら「これが真実です!」と有料出版の本である個人の手記の中で主張しても、ちょっと苦しいと思います。



「はしごは外された」という表現を用いていたようですが、はしごがかけられていた時期を認識していたのだとしたら、今更「こんなに可愛そうな私」という事を訴えるのもまた、幼稚な気がします。ズレているというのかな。



悪代官を罰し、研究分野のどす黒い闇を告発するのなら、もっと綿密に練られた形で説得力のある手段を選んだほうが良かったように思います。とっても労力とリスクを要するものだと思うけど。



そう。

彼女に感じた違和感は、このズレなのだと思います。

釈明というか説明の記者会見でも、くるんくるん巻髪もワンピースはあまり相応しいとは言えなかったように思います。

何しに来たの??と言う感じで。

騒動のど真ん中にいた人ですからね。

しかも間違いなく自分の人生の重要な岐路に立っていた。

どんな印象を与えるかという事は大切な戦略の一つだと思います。

どうやらリスクヘッジの管理者みたいな人とのご縁はなかったのかもしれませんね。

天然というには、またちょっと違う、やはり揶揄されてしまい易い雰囲気は持っているのかなー。残念ながら。




「らしさ」というのは大切だなと思っています。

どんな職業もプロとして長年やっていると、意識せずとも自然とそういう雰囲気は身についてしまうものだと思うので。真面目にやっていれば、そうなりたくなくてもそうなっちゃうものだと思っています。

どんなジャンルにも、異端児という類の人はいますが、それは更なる実力を求められると思っています。ハードル高しです。

そして、実力を伴った正しい(?)異端児は(笑)、一見そう見えて、実はやっぱり言動の端々や立ち居振る舞い等に滲み出てきてしまうと思っています。ある程度の時間見るなり聞くなりしているとわかるものだと思っています。




小保方さんには決定的にこの「らしさ」が欠落しているように思えてなりません。

この度の手記の出版に対して「研究者なんだから論文で対抗せよ」という意見を述べた人がテレビに出ていました。夜回り先生かな。

それはその通りと思います。

でも、反論の為の論文を出すには、きちんと研究をしなくてはいけない訳で、恐らくその場を得る事は今の彼女には難しいように思います。資金提供も含め。



だからやっぱり、残念だけれど、「もういいじゃん・・・」と思ってしまいます。

なんか事を起こせばおこす程、「???」な人という印象が強くなるように思います。

もう2年経ったので、それなりに話題も薄れてきたところに、ご本人自らまた話題を提供。




うん。やっぱりもういいかな・・・。




幼い息子をもつ友人は、かねてからラグビーをさせたかったようですが、五郎丸選手ブームのお陰で言いだせないでいるそうです(笑)乗っかったなと思われそうで嫌だからと(笑)


昔から割烹着が好きな私は、小保方さんのせいで割烹着の事を話せなくなりました(笑)


割烹着はやっぱり研究室より台所の方がよく似合う。




ジョコビッチなのか錦織なのか

NHKでライブでやっていたんですね。全豪オープンテニス。

wowowのイメージしかありませんでしたが、錦織効果絶大ですね。

日本人にとっても嬉しい事だと思うのでいいと思います。




そうとは知らず、wowow未加入の友人から、帰宅途中に速報が入ります。

帰宅早々、途中から声援送りながら観戦します。




結果。

ストレートで負けちゃいましたねー。

専門的な事は修造さんのブログでもご覧いただくとして

完全な私見で。




ジョコビッチは決して良いテニスではなかったと思います。

連戦の疲れもあったのか、あまり調子が上がらないとは報道されていましたが、なるほどその通りかもと。

チャンスだったんですけどねー。

焦ったりメンタルがまだまだって事なのかなー。

それとも実力なのかなー。

勝ちあがる為には、いつかは絶対に倒さないといけない相手だと思うので、いつかいつかと言わず頑張って欲しいです。

おじいちゃんのワウリンカの活躍が希望です(笑)圭はまだ若い!と言えるから。




ジョコビッチには全米で一度勝っていますが、あの時もジョコビッチは怪我?不調?だったし、なーんとなくその後が続かないとまぐれ的な臭いもしてしまいます。

いや、簡単じゃない事はよく解っているし、好不調含めての事なので、どの試合もまぐれってないとは思うんですけどね。

錦織選手にとって全米が本命なのかな?と思うので、そこへ弾みをつける為にも、せめて1セットは獲ってプレッシャーをかけて欲しかったなーと思います。




個人的には、ジョコビッチも確かに強いんだけれど、錦織くんがイマイチ弱い・・・と思ってしまいました。

上手いんだけど破壊力がないというかなんというか。




何て事を言いながらも、日本人選手がこの世界ランクで闘っているという事。プロテニス選手として年収20億円である夢のような現実を考えると、十分称賛に値する活躍なのでしょうが、どこに焦点を合わせるかでしょうかね。


日本人、アジア人としてここまでやって天晴れなのか、もっとやれるのに勿体ないぞ!なのか。

ついつい欲が出てしまいます。

終盤戦の、チャンコーチの死にそうな表情が何となく印象的・・・




フィギュアは真央ちゃんが四大陸辞退という良い選択をしたので、世界選手権まで少しお休みになります。

お相撲はそこまで燃えられないし、世間が熱くなる程、私の中では五郎丸ブームはきていないので、テニスが結構楽しみなんですけど、テニスもまた燃え燃えになれる選手がいなくてシュン・・・です。

やっぱり昌磨かな・・・。


母のキモチ

母親と言うものは面白いものです。

似合いそう。

お土産で。

とか、あれこれプレゼントするととっても喜びます。

どこぞのガス会社のCMのように、異様に喜びます。

それは本当に喜んでくれているのだと思います。

しかし・・・






使わない・・・





理由を聞くと、子供が買ってくれたもの、勿体な過ぎて。

という事らしいです。

一部のものは、使わないなら私が使うから返してと没収されました(笑)




母のキモチ。

わからないでもない。

でも、物は使ってこそ価値があると個人的には考えます。

私も頂いたものは積極的に使うようにしています♪

事奨菊と錦織圭

日本列島はとても寒く、何年ぶりにとか、初めてのとかという形容を伴って雪がどっさり降りました。

東京は今回はどうにか持ちこたえましたが、寒かったですね



ある花嫁さんは、お庭を使った演出があった為、この寒さで笑顔が凍ってしまわないか(笑)心配なさっていました。

Mさん!

安心して下さい!とても可愛らしい「自然な」(笑)笑顔でしたよ♪

詳細はまたゆっくりと(笑)

お式の後の、お客様との反省会?メールもとても楽しいものです。



そんな寒さも吹き飛ばしそうなのがスポーツ界です。

琴奨菊の優勝が決まりました。

日本人力士としては実に10年ぶりだとか。

この「何年ぶり」は嬉しいです。

モンゴル勢の支配が長く続いていたので。

白鵬も嫌いではありませんが、何でしょうね。やっぱり嬉しい。

お相撲はよくわからないので、ライトもライト。果てしなくライト層ですが、頑張って欲しいですね。

横綱にはなれるのかな。



そして、錦織圭クン。

どう~もこの所、圭くん離れを感じていました。自分の心の中で。

理由は色々あるけれど。

とりあえず、宿敵ツォンガをストレートで下したようで。良かったですね。

次は・・・・

ですね(苦笑)

まあ~まだまだ強いジョコビッチです。

全力で頑張って次に繋がるプレーをして欲しいと願っています。

一年一年年をとるので、脂がのっている時に、少しでも良い成績を残して欲しいなと思います。



まだまだ色々書きたい!

けれど、出なくてはいけません・・・。




今日も寒さに負けず熱い一日を!

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