司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

2015年06月

笑福

森三中の大島さんと、ご主人の鈴木さんの、待望の第一子が無事に産まれたそうですね。

流産を経てようやく出会えたようなので、喜びは更に大きいでしょうね。

大きな赤ちゃんだったようですね

まずはおめでとうございます。



さて、そのお名前に賛否あるようで(笑)

笑福。

こう見た時に、「しょうふく」と読みました。

ラーメン屋さんかな?と。

知人から、「えふ」君と読む(というか、読ませる?)と聞き、へーーーーー!と。



仕事柄、色んなお名前に遭遇します。

お名前だけは、ほぼこの読みだろう、と思っても、必ず確認します。

「絶対」はあり得ませんから。

経験が増える程、慎重になる部分の一つでもあります。



中でも、お子さんのお名前は、もう一発で読めない事に驚きもしなくなりました

学校の先生は大変だな~と思います。



私の友人には、キラキラした名前をつけた人は1人しかいないので何となくピンときませんが、よく思いつくわねえ・・・と妙な感心をしてしまいます。

ビッグダディーの何番目かの奥さんの美奈子さんのところのお子さんたちは、見事に・・・。

思わず固まってしまいました。



笑福くん。

えふくん。

賛否あるようですが、私は悪くないと思いました(笑)

キラキラネームとは、少し違うかな?と思ったのですが、いや、充分キラキラしている!と力説する人もいて、それはそれで強く否定する気にもなれませんが(笑)



お子さんが大きくなった時、どういう反応をされるのかはわかりませんが、特に珍しい現象じゃない現代ですから、さほど苦労する事もないのでは?と思うんですが、どうでしょうね



さて週末です。

雨らしい・・・。

困ったものです。





クチコミ

外食をする時、ネットのクチコミ情報をチェックする人ってどれ位の割合なんでしょう。

初めて行くお店だと、どうしても気になってしまうのが心理というものですよねー。



食べログの書き込みの削除請求が認められなかった、という記事を読みました。

否定的な書き込みでお客さんが激減した、という事が争点のようでした。

裁判長は、「社会的に相当性を有する口コミ投稿ならば、営業上の損失が生じたとしても甘受すべきだ」と、判断したらしいですね。



興味深いなーと思いました。

そもそも、どの程度の否定的な書き込み内容と量だったのか知らないので何とも言えませんが、お客さんが「激減」って凄いなあ・・・。

その意味では、裁判長の言う事も解らなくはないけれど、まあ正論過ぎる正論な気もします。

お店側にとっては死活問題ですからね。



でも、「なぬーー???」って思うような残念なお店がある事も事実。

情報は上手に使えばとても有意義だと思うので、極力リスクは避けたいという意味では、顧客としては、この手の投稿は有難くはありましょう。



でも、思うんですけどね。

私も食べログとか見た事はありますけど、結局は自分で見て聞いて食べてみないと判らない。

これに尽きるのではないかと。




味覚や居心地、サービスの善し悪しの感じ方は、それこそ人によって違います。

年代や生活レベル等も関わってくるだろうし。



興味を持つ→良いコメントを見てますますやる気になった→お店に行く→あれれ??

という事は少なくありません。



逆に、知っているお店の中で、何故そのお店がそんなに高評価になるのか全くわからない。

というケースもあります。

単に、行列が行列を呼ぶ、という現象としか思えない、というレベルの(と、私は感じる)お店もあるので。



良くも悪くも、情報は怖いなあと思います。

いずれにしても、惑わされず、自分の目を信じたいものです。



リスクは出来るだけおいたくない、と書きましたが、お気に入りのお店(とりあえず飲食店)を見付けるには、投資も絶対に必要!

と、強く思います

美味しいけれど、意外と「お気に入り」というレベルに達するお店ってそんなに多くなくありませんか?



でも美味しいものは幸せになりますね



出られそう

ウィンブルドンの前哨戦の準決勝の途中で、ふくらはぎ痛の為、やむなく棄権した錦織圭選手。

怪我に大きな問題はない事がわかったようで、練習を再開するみたいですね。

ウィンブルドンには出られそうです。

良かった良かった

芝はあまり得意ではないけれど、頑張って欲しいですね。

私はちょーっと月末から更に忙しくなりそうなので、テレビ観戦出来るか微妙な感じですが、応援しています



それはそうと、タレント(?)の仁科仁美さんが男の子を無事に出産されたようですね。

何よりです。

しかしこちらのお子さん達は、お兄さんも何だかなあだし、失礼ながら、蛙の子は蛙なのかしら・・・と思ってしまいました。

離婚も未婚の母も、別にいいと思います。

でも何となく、結果というより経緯が「ん???」という印象。

知り合いじゃないので真実は知りませんけどね



鳶が鷹を生む

このケースにはあまり遭遇した事がありません。

やっぱりレアなのかもしれませんね

何だかんだ言っても、遺伝子も環境も、与える影響は少なくないという事なのかもしれません。

すね毛

もう夏至ですか。

早いですねー。

この間お正月だったと思ったのに。



梅雨まっただ中ですが、梅雨入りする少し前も結構暑い日が続いていました。

ちらほら登場してくるのが、ショートパンツ男子。ハーフパンツでもいいけれど。

中々お洒落に着こなすのは難しいアイテムのように思います。



ある日、友人とそんな男子のショートパンツとすね毛の話になりました。

結構ダメな人が多くて、「へーーーーーーー!!」と、驚いてしまいました。

個人的には、男性の毛深い人と、ツルリン系の人は好きなのですが、きっと日本では少数派なのかもしれませんね



ダメ派によると、もじゃもじゃはもうダメだそうです。

でも、ツルンツルンもそれはそれでダメだそうです。

まあ・・・

確かに女性ばりにムダ毛の手入れが完璧な男子っていうのもねえ・・・と、納得。

でも、もじゃもじゃがダメでツルンツルンもダメならどうするの??

ブリーチ???

そんな、すね毛ごときにそこまで・・・という考えは古いのでしょうかねえ

すね毛の色が抜けていたら、頭髪や他の部分の毛の色も合わせないとなんとなくおかしい気もするし

足だけ朝日に反射してキラキラ

それは違和感・・・。



もじゃもじゃもツルンツルンもダメなんだったら、一体どうすりゃいいんじゃーーー!

と、女子の私でも思ったので、聞いてみたら、返事は

「そうねえ・・・」

と、特に代替案がある訳ではなさそうでした


という訳で、気にしている男子がいるのなら、そんなの気にせず大いにファッションを楽しめばいいのではないですかね

涼しくていいじゃないですか。

丈が難しいと思うので、あんまり責められても困るけど・・・

ちりめん山椒

京都に行くと必ず買ってくるものの一つがちりめん山椒です。

いや、京都に行かなくても普通に東京で買っています

でも、京都のお気に入りのお店は東京にはないので、やっぱり京都に行くのは楽しみです。

炊き方がお店によって違うので、あれこれ試した結果、落ち着いたお店です。


東京でも実山椒が出回る時期になりました。

それではと、ちりめん山椒を炊きました。

うん。美味しく出来ました

プロのお味はプロのお味。

家庭の味は家庭の味



京都に友人がいますが、やっぱり普通に自家製をするようです。

兵庫県の叔母が炊く、いかなごのくぎ煮も大好物です!

母が煮てくれる、葉山椒も絶品です。

(お酒が好きな夫は大好物に違いないと、誰しも信じて疑わなかったのに、意外にも・・・だった時には驚きました。わからないものです。)

その土地ならではの食べ物って、その土地の人が作るのが美味しいと思います。

やっぱり理屈じゃない塩梅とか、素材の選び方とか、気候とか、色んな条件が重なるのでしょうね。



それでもまあ、季節に合わせて好物の一つを作るというのは、実に楽しいものです。

お料理は良い気分転換になります
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