司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

2014年12月

年末年始のご案内です

HPにも記載させて頂きましたが、年末年始の休暇のご案内をさせて頂きます。

誠に勝手ながら、2014/12/29~2015/1/9までお休みをさせて頂きます。

その間に頂きましたお問い合わせにつきましては、2015/1/10以降、順次対応させて頂きますので、恐れ入りますがご了承下さいませ。

お急ぎの際は、その旨お伝え下さい。極力対応させて頂きます。


2014年も大変お世話になり、有難うございました。

楽しく、感動し、喜びを沢山頂いた半面、考えさせられ、学ばされた一年でもありました。

また2015年も、新しい出会いが待っている事は有難いと感じています。

日々精進の心を忘れずに、努力を続けて参りたいと思います。

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。


年末に、「今年の漢字」が発表されますが、私にとっての今年の漢字。





この二文字です。

私個人の事ではありません(笑)。

ご新郎ご新婦様のお名前で最も多かった漢字です。

でも、改めて書いてみると、健と美って、人生の大切な要素でもありますね☆

色々と珍しいお名前にも遭遇致しますが、多かったのは以外にもよく知られた漢字でした。

来年はどうかな。


では、しばし冬眠します!!

皆さまも良い新年をお迎え下さい☆

直井

一体何だったのか

年賀状への強迫観念にかられ、うなされそうな毎日です(笑)。

着手せねば・・・。



STAP細胞が残念な結果となったようです。

小保方さんの、「STAP細胞はありまあ~す」は、まさに衝撃でした(笑)。

そこら辺の中学生も(やっぱりこういうのは男子・笑)真似していました。

小保方さんの記者会見も見ましたが、きちんと話せば、そこはやっぱりそれなりの頭脳はお持ちだと思うのに、ああいうキャラでいくのが、彼女の人生の選択だったのでしょうね・・・。

そもそも、STAP細胞の事が発表された時、過熱する報道や、割烹着とかムーミンとか、俗的な部分にフォーカスするのではなく、きちんと成果を評価する事を中心とした報道がなされるべき。

と、ブログに書きましたが、あろう事か、ご本人がそういう扱いをされる事を、あながち嫌がってはいなそう・・・と、後に知る事になり、がっくりきました(笑)

私の怒りを返して(笑)。


で、結局、何だったのでしょう??

お亡くなりになった笹井さんも核心は語らないままでした。

彼は優秀な科学者であったのに、日本は、明晰な頭脳を一つ失う結果となりました。

実に大きな損失だなと思います。

それにご家族もいらっしゃるでしょうに、他の選択はなかったのかと思わずにいられません。

とにかく、

最初から完全なねつ造だったのか。

偶発的に、200回ではなく一度だけとか出来たのか。

力不足による勘違いだったのか。


ねつ造ならば、いつかはバレるのは容易に想像出来るでしょうし、そうなったら自身の立場も自ずと見えてくる筈。何の為に???と不思議に感じてしまいます。

その他のケースや、更に違った理由がある場合、今後、研究は誰かが続けていく必要性はあるのでしょうか。

まあ、そう感じる人がいれば、誰に頼まれずとも、行われるんでしょうけど。


先日、青色LEDで日本人がノーベル賞を受賞されたばかりです。

実に誇らしいです。

STAP細胞を巡る一連の出来事は、国際社会における、また、科学界における、今後の日本の立場にも少なからず影響してくるように思います。

結局、あったの・・・?

知りたいです。


C会場のキャプテン

毎週、あちこちの会場でお世話になります。

各会場、個性があります。

特定の会場について書く事は、中々難しい面もあるのですが、時々書かせて頂きます。

とっても素敵度が高かった場合に♪



先日伺った、C会場。

ここは、私にとって、とても思い出深い会場です。

個人が特定されてしまうので、詳細は書けませんが・・・。


今回のお客様も、本当に素敵なお二人で、お打ち合わせ段階からテンションも上がりまくりでした。

仕事ですから、お客様に個人的な感情を抱く事はありません。

いや。正しくはあります。

ありますが、抱かないようにしています。

それは職業人としては当然の事だと思いますので。

でも人間なので、やっぱり素で相性が合うとか、素敵だなと思う方は、自然とテンションが上がるというのは、正直あります。

そんな状況で伺ったC会場。

お打ち合わせ時に、偶然当日の担当キャプテンがいらした為、ご新郎ご新婦様に、ご挨拶に来られました。

ついでに(笑)私もいたので、名刺交換。

その時から予感はしていました。

当日、大ビンゴ!でしたねー。

いやー、お若いのに、素晴らしい!!

良い日でした(笑)。

自然な笑顔、肩に力の入っていない動き、仕事への情熱。

とても真面目な方なのだと思いますし、凄くプロフェッショナルだと感じました。

最後、ちょっとある事があり、アルバイトの男の子と会話をしました。

配膳会に依頼しているのかな。

とりあえず、彼はバイトちゃん達の中でも、まとめ役という立場のようです。

彼もまた頑張る子ではありましたが、まだまだ若いし、そこはやっぱりアルバイト。

理屈じゃない意識の差があるのかもしれません。

あ、決してアルバイトが良くないという事ではありません。

とても一生懸命働いていましたし、何か問題があったという事でもありません。

ゲストの皆様はきっと気持ちよくお過ごしになれたと思います。

が、お披楽喜後、私との会話中、キャプテンも話に加わり、ある反省点について話をしていたのですが、バイト君の発言を、キャプテンが制した場面がありました。

私は、ほほーーーーーーーーーーーーーーーーー!!と、感心してしまいました。

彼の意識の高さを最後の最後でも、改めて感じさせられた一幕でした。

悪意や他意はなく、若さ故、あまり深く考える事なく発した言葉だと私は判断しましたが、会場の品格とか立ち位置としては、制したキャプテンの行為は正しかったと思います。

バイト君が、会場側とどういう契約になっているかわからないので、厳密にそのキャプテンが上役じゃないのかもしれないけれど、こういうのが、「人を育てる」という事なのだろうな、と。

キャプテンだってお若いのに、そんな高度な事が出来てしまう!

これには本当に純粋に感動しました。

もう、潜在的に意識が高いんでしょうね。

教えて出来る事ではないように思います。彼のお人柄もあるでしょう。

バイト君自身も良い子ではあったけれど、これから社会に出て、果たしてMキャプテンのような上司に出会えるとは限りません。

若い時に、良い大人に出会うというのは、とても恵まれた体験だと思うのです。

私自身、自分が40代になって、ようやく理解出来るようになった、人からの言動があります。

いや、その時にも決して反発していた訳ではなく、理解はしていたんですが、今になって思えば、理解していたような「気になっていた」、というものもあるように思う訳です。

振り返れば、若い時には、一途に慕う事しか出来ていなくて、ようやく、更に深い所で尊敬の念を抱けるようになった。そんな方々との出会いがありました。

反対に、なんじゃこりゃ、みたいな人がいる事もまた現実です。

どちらにも属さない。圧倒的にそういう人が多いのかもしれません。

だからこそ、若い時に良い大人に出会える事は尊いと、改めて力説します(笑)。

こういう貴重な経験は、しっかりと吸収し、いずれ、別の形で、社会に貢献してくれるといいなと思います。

しかし本当に素晴らしかった!

大変お世話になり、ありがとうございました!!



フィギュアにうんざり

以下、私見ですので、羽生選手のファンの方はお読みにならないで下さい・・・。



フィギュアシーズンは、私にとって楽しみで、気分転換になるものの一つでした。

でも、さてどうしたものか・・・と困っています。

とりあえずテレビ放送は全く観ていません。

好きな選手の演技を動画で観ています。

理由は羽生選手と、それに対する採点や報道が、許容範囲をはるかに超えてうっとうしいから・・・。

フィギュアの採点などというものは、キムヨナ元選手の時に、全く意味をなさないものなのだという事はよくわかりました。

ようやく彼女が引退してくれ、少しはまともな気持ちで「スポーツ」としてのフィギュアを楽しめると安心していました。

が・・・

羽生選手がまるでキムヨナ元選手です・・・。

不可解すぎる採点は、競技を廃れさせるだけだと思うんですけどねー。

努力への冒涜です。

何のこっちゃ??というものが多く、しかもお二人が一番似ているのは、その採点をおかしい事、恥ずかしい事だと思っていない様子であるという点・・・。

まあ、アスリートではないという事なのでしょうね・・・。



羽生選手は、以前から、どことなくおかしな子だなと感じていました。

良い子であろうと言動を意識しても、本人の素の人格がそうでなく、かけ離れていればいる程、それを演じる毎に、周りには奇異な存在として映る事ってあります。

その典型だなと。

残念な事に、良い子も演じきれてすらいないというか・・・

あまり頭の良い子でないという事なのかもしれません。

とりあえず自分を客観視出来ない子なんだろうなと。

陶酔モードに入ると特に・・・。

良い子発言をしているつもりが、「ん???何かそれってちょっと失礼???」という事になってしまい、それに気付いていない。気付けないから繰り返す。

躾というか、育ちがなっていない子という印象がありました。

何というか・・・

とても怖くて痛くて・・・。

見てはいけないものを見てしまったような薄気味の悪さがありました。

彼、もう20歳ですよね?
中学生という、振り返ればやっかいな年代の時には、時々この手の子がいたような・・・。

アスリートって、ピークの関係からか、メンタル面で実年齢より大人びた考えを持つ人も多いと感じていたのですが、何か幼すぎるというか・・・。

うーん・・・

幼いって可愛らしいものともまたちょっと違うのかなあ。

幼さって悪意はない事も多いように思うので。

とにかくはしゃぎっぷりがイタいというか・・・。

スポーツ選手であるとかいう以前に、他者への配慮や敬意、謙虚さというものが無さ過ぎに感じます。

気の毒にすら見えてきます。

社会にはちょっと適応しづらそうです。

自分の息子だったら(この子は嫌だけど・・・)、少し落ち着きなさいと、注意をしてしまいそうです。



それでも、日本人が活躍してくれるのはどの分野であっても喜ばしい事だから、応援しようと思っていました。

が、私には無理でした。

今では彼の存在が、日本人として恥ずかしくすらあります(泣)。

日本人て、誇りとか大切なものをどんどん忘れていってしまっている感じがします。

どんより・・・。



しかも、とにかくもうやめてくれ!と言いたいのは、報道。

ここはビジネスですから、綺麗な事ばかりじゃないのは百も承知です。

が、職業意識が著しく低下した業界の一つであると、常々感じています。

こちらが観る事を避けようとしても、無理やりにねじ込んできて、有る事ない事印象操作をし、まるで日本国民全員が羽生選手を応援しているかのような煽り。

要はやり過ぎです。

私の周囲には彼を好きという人は少ないのですが、それが少数派なのかなあ・・・。

とにかく彼を見るとイラっとするので(笑)、テレビはあまり点けられません。

これってどこの国のテレビ局??と感じる事も多いので、テレビは元々あまり見ないけれど、ニュースはやっぱりねえ・・・。



楽しみだったものが、ストレスの原因になるとは思ってもみませんでした(泣)。

今季の無良君のオペラ座はとても良いプログラムだと思うので、観たかったし、ロシアのタクタミちゃんのボレロも彼女に良く似合っているから観たかったし、宮原さんや宇野しょうま君や、他の日本人選手も応援したいし、とか色々悶々とします。


彼を見ていて感じるのは、子育てって責任があるな・・・と改めて。

どういう風に育てたらこうなるんだろう・・・と、良い意味で感じさせられる事もよくあります。

しかし逆の事を彼のご両親には感じてしまいます。

人として大切な事を教え、躾をするって親の役目だと思うんですけどねえ。

一番身近な大人なんだから。

まあ、そうしようと思っても、個性もありますからそう簡単にはいかないという事も解るけれど・・・。

もっと普通であれば、ここまで嫌悪感は抱かないのになー・・・。

とりあえず、いつも近くにいる(コーチより近い??)あのおじいさんはどなた??


ため息・・・



お目汚し失礼致しました。




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