司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

2013年10月

みのもんたさんの記者会見

みのもんたさんの記者会見を偶然目にしました。 うん。頑張って演じ切ったな。 という感想です(笑) やらない方が良かった会見や謝罪ってあるものです。 謝り方で傷口を広げてしまう事も、ある人にはよくあるでしょう。 ミスを犯してしまった後の対応で、その人の真価が問われると言いますが、実にその通りだと思います。 今回のみのもんたさんの記者会見は、個人的には「やらない方が良かった」に分類されるものでした。 喜怒哀楽を織り交ぜ、表情豊かにお話になっていましたが、謝っているんだか、息子さんを庇っているんだか、次の仕事へのアピールなのか、真意が見えない会見に感じました。 別に対して興味がある人ではありませんでした。 特に嫌いとまでは思っていませんでした。 でも、今回でちょっと嫌い・・・と思うようになりました(笑) だから何だって話なんですが(笑) あんまりカッコよくなかったですね~。 ご自身の口から、何度か「報道の仕事」という言葉が出ていましたが、私は彼を報道の人と思った事は一度もありません(笑) でも、主にバラエティーではとても実績を残してきた方だし、こういう晩年はちょっと勿体ないと思いますねえ。 でも、人生どこかで帳尻が合うようになっていますからね。 今まで露見していなかっただけで、彼の持つ本質が出てきただけかもしれないし。 成人した息子の犯罪の責任を親が取るべきか。 個人的には、答えは「NO」です。 でも、以前も書いた通り、みのさん自身が、「日本はおかしい」と、大胆にも国単位で声高に主張してしまうのは、それこそおかしいと感じます。 今回、いくつかの番組を降板したようですが、きっと彼にもっと人望があれば、ご自分で主張せずとも周りから、 「息子はもう大人。何も親父が責任を取る必要はない」 という声が聞こえてきたんだろうと思います。 その方がやっぱり美しい。 あっちをみてもこっちを見ても、謝罪会見だらけ。 それなりに名のある企業・人物ばかり。 日本はどこに向かうのかな・・・ 今、日々の癒しは、「ごちそうさん」を見る事です(笑)

仕事と誇り

ちょっとショッキングというか、暗~い気持ちになるニュースでした。

ここ数日報道されている、ホテルのレストランメニューの問題。

阪急さんも、偽装ではなくミスと言う。

リッツさんも、偽装ではなくミスと主張。

個人的な意見としては、偽装以外の何ものでもなし。



いずれのホテルも仕事で行った事があります。

すなわち、私にとっての大切なお客様の思い出の場所でもあるという事です。

だから、あまり多くは語れませんが・・・



企業は利潤追求が基本です。

しかし、それだけではダメなのではないですかね。

プロとしての誇り、自分の仕事・職場へのプライドというものを持たない人が増えたものだと、改めて感じます。

常日頃から、何だかなあ・・・という、何ていうのかな~・・・

うーん・・・

文明の利器ばかりがどんどんレベルアップして、本来それを使う筈の人間の劣化が激しいというか、そんな事を感じてはいました。

人の心とか、志とか、とても大事なものがどんどん薄まっていっているような気がします。

でも、例えば、医師など、人命に関わるような仕事であったり、ジャンルとして、よりしっかりした意思を持って仕事に臨んで欲しい職業というのが、自分の中で漠然とあるように感じています。



食事をする場所って、色々あると思います。

どこであろうと、今回のような事はしてはいけないと思います。

でも、ホテルって特別な日に利用する人もいるし、常用している人も、ある一定以上の信頼に値すると思っているから使っているんだと思うんですよね。

(無理やり流行らそうとしている感がある)、「おもてなし」の心ってどこかへ行ってしまったんですかね。

適正な対価を頂き、それに見合った、恥ずかしくないサービスを提供しようという思いは無かったんですかね。

企業理念として。

今回の事って、ホテルにはして欲しくなかったと非常に残念に思います。

あまりにも手法がチープだし、そこに誇りとか全く感じられず。

トップがあの態度では、そもそも組織として問題という事になるのかなあ・・・

詐欺じゃなくて何なんでしょうね。

そんなやり方で儲けて嬉しいのかなあ・・・。

例えば、それだけ経営が大変なんだろうとか、その手の同情は一切出来ませんでしたね。私は。

言い訳にもならないと思うし。

実におそまつな・・・。

法整備も不十分なようで、刑事事件にはならない可能性が高いようですが、個人的には厳しく罰して欲しいと願っています。



鮮魚と謳うなら、鮮魚を出して下さい。

レッドキャビアと謳うなら、とびっ子じゃなくて、レッドキャビアを出して下さい。

九条ネギとわざわざ書くなら、きちんと出して下さい。

難しい事ではありません。

とっても簡単な事です。



それぞれの名目を表記する事で、価格をプラスしているんでしょうから、やっぱり詐欺のような・・・



食べている分には大丈夫だと信じたいですが、自分がよく利用しているお店はそうでない事を祈ります・・・







千と千尋の神隠し

古い話です。

スタジオジブリの宮崎駿監督が、少し前に引退を表明されました。

井の頭公園脇にある、ジブリの森は、いっつも混雑しています。

凄い人気ですね。

私も、「となりのトトロ」は大好きです。

他にもいくつかありますが、自分の中では、当たりとハズレがあります

決してハズレではないのですがね。そこまではいかないんですけどね。



それはこの映画。

「千と千尋の神隠し」



ジブリ作品の中でも名作と名高いこの映画。

興業も賞歴も、一番。日本初。という文字がついて回っています。

私も観ました。

面白かったです。


が・・・

いわゆる世に言われているような深い感動はなかったのです

個人的に、宮崎作品に対しては、あまりに社会的な訴えの強いものは好みませんでした。

時々そういう系統のものが出ますけど。

「せんちひ」は、私にとってそういう位置づけでした。

人間の欲などをテーマにしたものでしたが、観終わった後、恐らく宮崎監督が訴えたかったであろう部分は伝わってこなかった観客の一人でした。


でも当時、この映画は素晴らしいという、とにかくそういう風潮でしたので、


「面白かったけど、そんなに感動しなかった」

などとは、口が裂けても言える雰囲気ではなく

でもある日とうとう、人間的にブレないというか、広い見識を持っている、それだけに非常に幅広い話の出来る友人に聞いてみました。


「私、せんちひ。感動しなかったんだけど・・・。非国民?不感症??何が言いたいのかよくわからなかった・・・。結局どういう物語なの??」


と、素直に聞きました

いや、ストーリーがわからなかった訳では決してないんですけどね。

彼はすぐさま汲み取ってくれ、多分宮崎監督が訴えたかったであろう事を、とてもわかりやすく説明してくれました。

その説明はよくわかりました。

でも結局私の中では、その説明と、実際に観た印象がリンクする事はありませんでした


映画やその他芸術作品をはじめ、物事の感じ方や捉え方に正誤はないと思います。

「せんちひ」に限らず、他のものでも、少数派に属したりする事も少なくはありません。

が、何といいますかね。

発信側のメッセージと、受信側である自分が、結構大きくズレてしまっている作品の一つではあります。

未だによくわかりません(笑)

もう一度観てみるかな・・・


浅田真央

フィギュアがシーズンインしました。

いつものように、グランプリシリーズが始まりました。

初戦、アメリカ大会。

真央ちゃんや大ちゃん、小塚くんに町田くんが登場しました。

町田君素晴らしかったですね!

男子は、ソチ枠争いが益々激化しそうです。


町田君、この調子で進んでくれれば、ソチでメダルも夢ではないかもしれません。

が、昨年も、全日本で大コケしてしまっているんですよね。

大舞台での経験値が生きてくるのは、やっぱり大ちゃんなのかなあ・・・

でもジャンプが跳べないからなあ・・・


織田くんも4回転とか調子がいいようですね。

でも、彼はしょっちゅう、意味不明なもったいない事をしてしまう脇の甘さがあるので、もういいかな・・・というのが正直なところです(苦笑)。ファンの方ごめんなさい。


小塚君は、もっとぐ~んと伸びてくると思っていましたが、やっぱり才能なのかな。

そう括ってしまうのは、あまり好きではないけれど。

でもどうしても、あっさりと羽生君に次なるエースの座を明け渡した感が否めませんね。

スケーティング技術だけでは勝ち進めないのも、これまた厳しい現実という事なのでしょうね。



で、真央ちゃん。

いい!

今シーズンはとてもいい!!

私にとっては毎年いいですが(笑)、今季は迫力と落ち着きと風格があります。

何か、一皮剥けて力が抜けた感じ。

アクセルは決まったり決まらなかったりですが、そんな事より、以前の、

「自信を持って滑っている」

真央ちゃんが戻ってきた印象を勝手に抱いています。

戻ってきたというか、10代の頃は、ふわふわ真央の異名通り、体も軽いし、な~んにも考えずにぴょんぴょん跳んでいたのだろうと思います。

それから、ジャンプの矯正にも取り組んで3年。

ようやく自分のものにしてきたという感じがして、迷いなく演技に臨んでいる印象です。

それが本物の自信を生み出しているのかなと。

努力に裏打ちされた素晴らしい成果だと、涙が出ます。

ここ数年、真央ちゃんの演技が一番の楽しみでした。

引退は残念だけれど、集大成として、是非1つ1つ、悔いのない演技を魅せて欲しいと、心から願っています。


疲れる事も多い日々。

一服の清涼剤になってくれる彼女なのでした。

相変わらず結果は先にわかってしまうけれど、今日ものんびり観戦しよっと♪


大戸屋

大戸屋を利用しました。

大学時代以来かも・・・(笑)

吉祥寺の大戸屋もいつも混んでいるようです。

向かいのパスタ屋さんに(笑)、ごくたま~に行くので、その時に見かけます。

吉祥寺店はモデル店なんですね。



大戸屋との出会い。

それは大学の頃。

確か先輩に連れて行って貰った記憶があります。

当時は、ちょっと女子では入りにくい、THE 定食屋さんだったような。

でも値段は安かったですね。

学食との住み分けがよくわかりませんでしたが(笑)。

でも、こういうのも悪くない、とは思った記憶がうっすらと・・・



先日、久しぶりに利用しましたが、既に昔の大戸屋ではありませんでしたねえ。

ちょっとおしゃれ系も意識した、健康志向も意識しちゃったりしている、よくあるご飯やさん、といった印象。

私は4人で行ったのですが、一人女子も見かけました。

一人女子の存在は、特に違和感なし。

私は鶏の黒酢のなんちゃらかんちゃらを頂きました。

後から知りましたが、一番人気とか。

唐揚げと、素揚げした根菜等を黒酢あんで絡めたもの。

酢豚のようなものですかね。


ご飯も数種類から選べたので、五穀米を。



何だか、ちょっと凝った風のお皿で提供されます。

大戸屋じゃない・・・

私の知る大戸屋は、割れても平気系な(?)しぶめのお皿でした

ただ、一見オシャレ風でも、お味噌汁とかは、いかにもそれなりなお味。

わかめチラチラ。お揚げチラチラ。

という感じの、薄いお味噌汁でした(笑)

そのアンバランスさに、ちょっと安心します(笑)



鶏のうんちゃらのお料理はまあ、普通です。

特別美味しくはありません。

特別まずくもありませんが。

7~800円したと思うので、コストパフォーマンスとしてはどうなのかなあ~・・・

個人的には、積極的な再訪はなさそうです



私としては、中途半端にスタイリッシュにならず、昔の路線の方が好きだったな。

会社情報見ていませんが、でもきっと、女性客の取り込みに成功して、業績は伸ばしているのでしょうね。



皆さま、食欲の秋も謳歌していますか?





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