司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

2010年10月

はあ~どっこい

ゲラ・ゲラ・ゲラ・ゲラッ バーニラー

中森明菜さんの「デザイアー」です。

「な~んてね!」
<は~どっこい>
「さ~みしい~~~~」

この、

<は~どっこい>

を言った事がない人の方が、この世代では少ないんじゃないかな?と思うくらい流行したものです。

(ちょっと似たラインの合いの手では、アン・ルイスさんの楽曲もよく歌われていました)

まだバブリーな時代だったな~。

中森明菜さんは、私は特にファンという訳ではありませんでしたが、良い楽曲に恵まれた、人気があるのも解る歌手だと思っています。

やっぱりマッチとの恋愛が破局しちゃってから、どんどんおかしくなっていった印象は否めない感じ・・・なのかなあ・・・。

彼女にとってマッチは、運命の人なのかもしれません。

恋愛では、いくつかの出会いや別れを経験する人がほとんどだと思います。

そして、それなりの確率で、その中の1人と、結婚という選択をします。

個人的には、生きているうちに、しかも適齢期に、いわゆる「運命の相手」と出会える確率は少ないと思っているので、出会えたとしたら、それは儲けモンだと思います。

でも、運命のヒトでなくても、結婚生活を十分幸せに送ることは出来る筈です。

やがて、本当に、運命のヒトに育つ可能性も大だし。

いずれにせよ、パートナーに選んだ相手というのは、大きい意味があると思っています。


そういう現実とは別に、いわゆる「自分にとっての」運命のヒトという、やっかいな存在があるのもまた一つだと思います。

一緒になれれば文句ナシの100点満点ですが、「自分にとっての」運命のヒトという点がヒトクセあるような・・・。


多くの場合は、後に出会った人との新しい歴史で、過去の思い出は上塗りされていくものなのでしょうが、中には、塗りつぶせない人に出会ってしまう場合があると思っています。

上書きしようと思っても、絶対に消えてくれない人。

例えるならば、石田純一さんにとっての長谷川理恵さんは、そういう相手なんだと思っています(勝手に・笑。理子さん、失礼!)

中森明菜さんと話した事もないので、実際のところ、別にマッチは全然関係ないのかもしれませんが、もしそうだとしたら、どうなんだろう。

生きているうちに、そういう相手とめぐり合えた事を幸せと思うべきか。

それとも、やっぱり現世で結ばれなかった事を嘆くべきか。

彼女の人生は彼女にしか語れないと思いますが、報道されているように、このまま引退してしまう可能性があるとしたら、それはとても残念な事のように思います。

もう歌えないのかなあ・・・

彼女も既に45歳。
今の40代は元気ですから、アイドルとしてではなく、歌手として、味のある歌を歌って欲しいなあ~。

売れていた頃の、「明菜ちゃん」時代の楽曲では、『トワイライト』辺りが好きでした。

45歳というと、肉体的にも変わり目の年代ですから、しっかりと休養をして、引退などと言わず、もうひとふん張り頑張って欲しいと思いました。

お大事に・・・

理解されること

大事な友人数名と、久しぶりに話をしました。
信頼でき、苦しい時には支えてくれる友人です。

人は皆、誰かに理解されたい、という欲求を持っているものだと思います。

「意外性」というのも、ある面においては必要な要素かもしれません。

「意外に○○だね」
という事を、私は比較的よく言われるような気がします。
そんな時は単純に、
「へー、そう見えるんだー」
と感じます。

意外性は、人の好奇心を刺激しやすいものだと思うので、そこから色んな展開が楽しめたりする事はあります。

それはそれで、新しい関係のきっかけになったり、単純に盛り上がったりするので、楽しいものです。

でも、自分の本質的な部分を理解し、それを受け止めてもらえるという事は、なんとも言えない落ち着きや安心感や、喜びを与えてくれるものですね。

自分の中のそんな柔らかい感情に触れた時、友人は有り難いと、改めて、じんわりと実感してみたりします。

逆に、自分が友人に対してそれが出来ているか。
お客様に対してもそれが出来ているか。
自問自答を繰り返す事も少なくありません。

40代になり、自分の「生き様」というものを、かつてより意識するようになったと思います。

勢いだけでは進めない年齢ですし、そういう進み方に、疑問を抱かない年齢でもなくなったという事なのでしょう。

その事実は、とてもすんなり受け入れています。
受け入れてはいますが、さてでは、どう進もうか。
それに対しては、中々すんなりと答えが出るものではありませんね。

迷いながら、時に人の手を借りながら、のんびり進んで行くよりなさそうです。

そして、時には人に手を差し伸べられる。差し伸べてもらいたいと思われる人間でありたいと、最近はそう思っています。


木枯らしが吹いちゃいました。
正直な話、ものすごく寒いですね・・・。

さて、乾燥との戦いの季節がやって参りました。
喉を徹底的に守らねばなりません!
気合い!!

信じよう

すっかり一気に秋がやってきましたね。

好きな季節ですが、衣類や寝具の入れ替えは少々めんどくさい・・・(笑)

さすがにトップシーズンという事で、日々忙しくしています。
45歳までは、トップギアで走るぞ~!と、鼻息も荒い今日この頃(笑)

そんな中、息抜きというのは誰しも必要でありまして。

私にとっては仕事は逆にストレス解消のような位置付けで、とても仕事が好きなので、仕事をしている分には、さほどストレスはたまらないのですが、それでも人間、欲張りなので、日常生活の中に、ちょっとした楽しみを見つけたがったりします。

春は春。
秋は秋の楽しみ方があります。

スポーツ観戦!

通年、何かしらのスポーツ観戦を楽しんでいる人って多いと思いますが、私もそのクチです。

待望のスケートシーズンが到来という事で、気合いが入ります。

白いマイシューズで銀盤を滑っていた(舞えません)若かりし日は今はいずこ・・・。

今や「タラソワか?」というくらい、コーチ陣営がすっかりお似合いになってしまいました。



想定内とはいえ、真央ちゃんのジャンプ矯正は試練みたいです。

いつの日か、笑顔が戻る事を、ファンとしては信じてやみません。

外野は色々好き勝手な事を言いますが、放っておけばよろしい。

頑張ってね。真央ちゃん。


村上かなこちゃんの成長も楽しみだし、男子は羽生くんも。
層が厚くなるのは大歓迎です。

しかし高橋大輔は、風格が出てきたー。
4回転も、自分のものにしつつある?かと思いきや、練習では一度も降りれなかったそうです(驚)NHK杯。

大したもんだ!!天晴れです。

では仕事行きま~す。

ジャパンオープンレポート③

さすがにトップシーズンという事で、世間で言うところの平日・休日、関係なく、忙しい日々が続いています

楽天ジャパンオープンが終わり、随分経ってしまいました(笑)

HPジャパン女子オープンでは、クルム伊達公子選手が、何と決勝まで進んでしまい、ひっくり返りそうになりました。センスの良さは実にピカイチですね

既に昔の話になってしまった感はありますが、せっかく写真も(珍しく)撮ったので、書かせて頂く事にしました。




さて・・・

私が行った日の第4試合。シングルスの試合ではその日最後の試合となりました。

待っていたぞ!!ナダル!!!

とはいえ、そのプレースタイルや容姿に、基本的にはあまり興味をそそられるものがない選手だった為、心のどこかでは何とな~く冷静な自分もいたり。

場内のアナウンスが「ラファエル・ナダ~ル!!」と流れ、いよいよナダルの登場です。

冷静だったはずの私は、脇目も振らず、階段を駆け下り、携帯片手に前の方まで走り出していました

第一印象。






ナダル・・・カッコいい・・・




オーラが素晴らしかったです!!
数年前、同じ大会でフェデラーも見ましたが、フェデラーよりカッコいい!

テレビで観ると、別にオーラがあるようには見えず、真面目でボクトツとした男の子、っていう感じでしたが、実物からはとんでもないオーラが放たれていて、心底驚きました


地鳴りのような歓声に迎えられ、ナダルがいつものように、片手を挙げながら登場しました。



101007_1802_02



すると、修造さんが、

「サプライズゲストが来てくれています!」

というような事を言い、現れたのはこの方。

 

101007_1802_01


そう、この度、大記録を打ち立てた、横綱・白鵬関です

大好きなので、これはラッキー!

会場も大きな歓声で湧き立ちます。

この後、コートの中央で、写真撮影、と相成る訳ですが、さすがナダル・・・

いつものKYというか、マイペース炸裂です


彼は、足元にドリンクのペットボトルを2つ、こだわりある置き方で足元に設置します。一ミリのズレも許さない、とばかりに。有名なシーンです。


彼が注目され始めた頃は、レシーブの構えに入る前、靴下を、これまた足に線が書いてあるんじゃ??というくらいきっちりと、ある一定の位置まで上げる、というルーティンワークがありました。

あまりに時間がかかり、サーバーがイライラした事もありました。恐らくその遅さに注意を受けた事もありました。

今ではさすがに靴下ルーティンはなくなりましたが、ドリンクを、足元のマイベストポジションに置き、チューブに入った何か、栄養剤みたいなものを食べ、2~3度、ぴょンぴょンと跳び跳ねながら、コート中央・ネット際で行われる、コイントスの位置に向かうのは、変わっていません。


それは、待っているのが横綱だろうと関係ないみたい(笑)

自分の椅子で、色々やっていて、なかなか動きません。

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その間、修造さんが一生懸命に繋ぎ(笑)、横綱・白鵬も、相手選手も既に定位置にご到着。

ナダル待ちです(笑)

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これくらいじゃないと世界一にはなれないのかもしれませんね(笑)

ようやくルーティンを済ませ、写真撮影です。

101007_1804_02


う~ん
良い写真だ♪

相手選手のラオニックはビッグサーバー。

しかしみんな大きいなあ~


お待たせ写真撮影も無事に終わり、ようやく練習です。



101007_1804_04

思わず抱きつきたくなりました(笑)



ナダルが登場する前、修造さんの前フリとして、


「ナダル~って言っても、なかなかわからない。ラファ(愛称)って言ってあげて下さい」

というのがありました。


まあ~、記念に残すぞ!とばかりに、会場からは、

ラファー

ラファー

ラファー

と、それはそれは黄色い声や野太い声が(笑)


間近で見て、ますますそのオーラをはっきりと感じ、感激ラブラブ(笑)

一発でファンになってしまった私であります



さあ、試合開始。

さすがのナダルとはいえ、ビッグサーバーであるラオニックのサーブに苦しむ局面もありました。

この選手も面白い選手になるんじゃないかな、と思いました。


楽勝~って感じの試合ではなく、なかなか見ごたえのある試合でした。

テレビで観るような、素晴らしい(というより、あんなところに打てる事自体おかしい・笑)ショットも炸裂し、無事に勝利の駒を進めました。

試合の詳細は、専門家や、テニスに詳しい方々のブログでも見て下さい(笑)ぶっちゃけ忘れちゃいました。あはは。

とりあえず、ナダル、初来日で優勝です。



試合終了後も、大勢のファンにサインをしてあげていました。

客席に向かって4つのボールがプレゼントされますが、当然私も、

「ラファーーーーーーーーーーーー!!」

と、両手を挙げながら、大声で呼んでみましたが(笑)さすがに、一番上の席までは届かず、ボールゲットはなりませんでした。


その後、wowowで、ナダル特集を見ましたが、狂喜乱舞な状態が毎日だったみたいですね。

お疲れ様でした。

サッカーのアルゼンチン戦も観戦しに行ったみたい。ほんとにサッカーも好きなんだな~。

コーチのトニ、が来ていなかったのは何故だろう??ちょっと残念。陣営の方は少なかったように思いました。

まあ・・・大会が大会だからかな?

日本で引っ張りだこだったせいか??上海で行われたマスターズでは、負けちゃったみたいですね。メルツアーに負けたのかな??ちょっと調べていませんが。



とにかく、本当に好青年でした。

ありがとうナダル。

是非来年も、絶対に絶対に来日してね!!

と、強く願ったのでした。

やっぱりナマは最高!!

おしまい。




追伸

レポートは、試合直後に書くのが好ましいと実感しました(笑)もっと色々とネタがあった筈ですが、何だか結構忘れちゃっています(笑)



ジャパンオープンレポート②

朝もはよから、テニス・ジャパンオープンの続きレポートです☆

偶然にも、選手控え室からセンターコートへ向かうロディックに遭遇したところまでお話したでしょうか。

ロディックは、「アンディー!」の黄色い声(死語?笑)にもピクリとも反応せず、小さな頭を少しうつむき加減にしながら、集中している様子でした。

黄色い声の主は、望遠レンズ持ったおばちゃん軍団。
人数的には、カメラを構えた男性の方が多かったんですが、何の何の。少人数でもちっとも負けていません(笑)

しかし初老とも言える、この年代の女性は、まあ~実にどこにでも出没しますね~!!

何かがグランドオープンだと聞けば、こぞってやってくる。
期間限定のイベントが有ると聞けば、ワラワラと集まる。
平日の旅行がお得だと聞けば、これまたぞろぞろ。
同世代のおじさんより、大分パワフルだと思います。

でも、正直、テニスにこれだけ集まっているとは少々意外でした。

テニスが趣味なのか、写真が趣味なのか、有名人が好きなのか。
理由は様々でしょうが、とっても楽しんでいるご様子で何よりです。


さて、うつむき加減のロディックを見送り、センターコートへ向かいます。

お。練習してるしてる。

グランドスラムの大会で目にする、ウエアの上着の袖を、肩のところを持って、左右、ピシッ、ピシッと上げるクセもそのままです。

ロディック、基本的にチョコチョコ落ち着きなく動く印象がありましたが、意外とそうでもない。そんなにせせこましくはありませんでした。

ロディックといえばやっぱり速いサーブ。

凄いですねえ~。練習から気合十分な感じで。

101007_1223_01























でも意外に速くないなあ・・・なんて見ていました。200キロちょっとがほとんどだったので。

が、大事な局面では、本気モードで、220キロ位出ていました。

とにかくしつこいようですが、頭がとても小さい事に一番驚き、感動しました(笑)

危なげなく試合にも勝利し、試合後、コート上でのインタビューも、割とご機嫌で答えていました。

その後、色紙などを持って殺到するファンに、それなりに長く大勢にサインをしていました。

修造さん曰く、「こんなに長くしてくれるのは珍しい」んだそうです。確かにそんな感じかも(笑)

感想。
ロディックも大人になったなあ~。

では続きはまた後日!

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