司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

2009年09月

お付き合い色々

引退を表明したテニスの杉山愛選手、最後の試合は棄権だったようですね。締めくくりの形としては無念だった事でしょう。でも長い間お疲れ様でした笑顔

秋になると私は色々考えます。普通は年度変わりで変化がある春なんですかねえはてなどうなんでしょう。




私くらいの年齢になると、生き方もそれぞれに個性が出てきます。20代の頃みたいに、何だかんだ言っても似たりよったり、という訳にはいきません。

結婚している人、していない人。子供がいる人、いない人。日本にいる人、いない人。外で仕事をしている人、いない人。ご両親がお元気な人、そうでない人。趣味がある人、ない人。健康な人、そうでない人。

意思の有無に拘わらず、とにかく様々です。

そして、置かれている環境によって、感じ方・考え方・興味のある分野・目指す方向も当然違います。そしてその中でどれが正解でどれが間違っているという事はありません。

そんな中でこれまでと同じ関係を続けていくのは、時として困難なケースがあります。

その原因の多くは、相手の状況に配慮しない失言や行動がきっかけだったりする事も多いように感じています。実に残念な事です。

状況が全く違っても何ら問題がなく関係が継続しているケースも沢山あります。

その場合、やはり相手を尊重し、配慮し合っている事が多いように思います。

誰しも自分に余裕がなくなると相手への配慮にまで気が回らない事はあるでしょう。でも、だからといって心無い発言で相手を傷つけて良いという事にはなりません。

相手への配慮のない発言や行動に失望してしまうケースもあるでしょう。物事を一方通行からしか見る事が出来なくなると、思わぬ落とし穴にはまってしまいがちなのかもしれません。残念な事ですね。

人は変わります。
環境の変化に伴い、考え方や価値観だって絶えず変化するものだと思っています。そしてそれは寂しい事ではありません。

自戒も込めて、どんな状況でも、他者を尊重し、思いやれる人間でありたいと思います。

短い人生。
実りある人間関係をより多く築いていきたいものだと強く思います。







こんな事を感じた最近の秋ですにっこり

読書の秋

夕方からのお式前のひとときです笑顔

最近本を読む事が出来ていません。

やはり忙殺禁止ですね困った

今一冊、とても読みたい本があり、既に手元にあります。

昨夜、ワクワクとベッドで手に取り最初の一ページに着手しました。























ソッコー寝てました・・・走る


















嗚呼・・・

気持ちは読みたいのに肉体は最早疲れ果てておりました困った哀しいかな40歳にっこり

気持ちは引き続き読書の秋とします。少しずつ読み進める事とします笑い

忙殺

お久しぶりです!

シルバーウィーク、皆様お楽しみですか?
衝撃的な渋滞を展開しているようですね・・・困った
私は大の渋滞嫌いなので、身震いしてしまいましたウインク

仕事柄、友人と予定が合わない事はあっても、基本的に人が休んでいる時に仕事なので、渋滞やショップの混雑にはプライベートで遭遇しなくなって早10数年。
その点では便利を感じていますが、友人などは家族の旅行などはやっぱり週末になる人がほとんどです。

ご主人のお仕事の関係もそうですが、お子さんが大きくなると学校がありますからね。もう渋滞も予定の内に入っているようです悲しい

私は公私に渡り色々とあり、目が回りそうな日々を送っています。
今日でシルバーウィークもおしまいですが、すぐにまた週末が来る上、明日も明後日も仕事が・・・困った

青くなっている場合ではありません。
感謝をしなくてはなんですが、さすがにちょっと疲労が・・・困った困った

とりあえず、天候に恵まれた連休だった事は良かったと思いますラブ

風邪菌に取り付かれないように頑張るぞー。

とりあえず生きています!

ごめんなさい

テニスの全米女子です。

キム・クライシュテルスの優勝には変わりないようですが、セリーナとの試合は決勝戦ではなかったんですね(汗)

何せリアルタイムで観ていない上、よく調べもせず(笑)思い込みで書いてしまひました。

ごめんなさ~い

しかしキム、まだ26歳か。若いな~
やっぱり彼女強いね。あっさりかっさらっていったという印象。

しかし何ですかね。谷亮子さんの影響でしょうか。キム優勝にあたり、某新聞の見出しは、ママでもV、でした。

○○でも△△とかいう表現は、ある時期からよく見かけますが、個人的には違和感ありまくりです・・・。

柔ちゃんで言うと、谷でも金、辺りはまだ良かったけど、あれが、妻でも金、となったらやっぱりうへぇ~・・・と思ったと思います(泣)

物凄い自己主張というか自己陶酔を感じてしまうんですよね。何となく。

○○になって成熟度が増した、とかならばまだアリなんだけど。

妻であり母である事が一番、とキムさんも言っているようですが、家庭優先とかじゃダメなんですかね・・・

車か何かのCMで、私たち妻で母で女です、とか何とか言ってるのがありましたが、怖かったです(笑)

さり気なく生きたいものです。

キムが?

諸事情でゆっくりテニスを観る時間がありません(泣)全米オープンがやっているんですけどね。

新聞によると、どうやら復帰のキム・クライシュテルスが、セリーナ・ウィリアムスを破って優勝したようです。

凄・・・

結婚、出産を経て、ますます心身強くなったと記事には書かれていました。

が、ますますだろうか?と一人勝手に思っています。笑

彼女は非常にフィジカル、才能に恵まれた選手だと思います。

が、引退前は無冠の女王と揶揄されたりもしました。

個人的な印象としては、「あと一歩のところで諦めてしまう子」です。

要はメンタルが今ひとつ。

確かに、同じベルギー出身のエナンは同時期、常に壁ではあったでしょう。

エナンもまた素晴らしい選手であるのは間違いないですが、体格などはキムに比べると小さいし、決して有利とは言えませんでした。

では何が違うかと言うと、貪欲さではなかったかと感じます。

とにかく勝つぞ、勝つぞ!という気迫や執念の違いだと思います。

キムを「優し過ぎる」と評する声も多く、自認もしていたみたいですね。

魅力的なプレーも多かっただけに応援はしたいんだけど、「勝負」に甘い感じがして、私は随分イライラしたものです・笑

あっさり引退して結婚した時も。

彼女は常に恋の噂があったし、テニスと恋愛、優先順位はどたらが高いの?プロなのに。

と、その甘さを受け入れる事は出来ませんでした。

体も柔らかいし、恵まれた才能に甘んじて、ひたむきさを感じられずに。

努力なくしてあのランキングはないと思うので、頑張っていない訳はないのでしょうけどね。

期待もあるという事なのでしょう。

私にとっては益々ではないけれど、以前よりメンタルが強靭になった彼女のプレーを楽しみにしています。動画を探さねば☆
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