司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

2006年07月

山男

今日のご披露宴は、130名超。人数が増えると、時間の管理はやはり大変になります。皆様、全体的にとても賑やかな方で、あちこちで笑い声。お話も弾んでいる上、余興・スピーチも、そりゃあ楽しいもので、どうしてもお食事の手が止まりがちです。

そこは、一流ホテルの事。変に急かすようなコメントを司会者に求める事はなさいませんが、事情は解っています。強制にならないよう、やんわり適度に、お食事も楽しんで頂けるよう促しますが、宴は終始盛り上がりっぱなし笑顔また、ご新郎さまのお父様が面白い方で、あんなに笑い溢れる花束贈呈も、珍しいです。また、ゲストの皆さんも、負けずに反応がいいし笑い

宴は、笑顔に始まり、笑顔で結ばれたのでしたハート矢



その後は、タタタ!っと走るご新規様との顔合わせに向かいます。今日は梅雨明け宣言が出されたようですが、その途端、秋の気配???なんて思っちゃうような、過ごし易いお天気。

そんなお天気同様、とても心地良い空気が流れているカップルさんでした。決して物静かとかいうのではないんですけどね。山男・山女。スノーボーダーのお2人は、夏は山へ、冬も山へ。海の近くにお住まいですが、山をこよなく愛しているのですラブ

一通り打ち合わせも済み、それから更に雑談一時間。これまでで最高に長かった打ち合わせは6時間でしたが力こぶ今日もお話は盛り上がり、楽しかったです。

帰宅すると、更にご新規様からのお問合せ。新たな出会いがあるのも、これまでの出会いがあったからと、結ばれたご縁に感謝を感じつつ、筆を置きます。HAHAHA。

山口百恵さんは、引退コンサートでステージにマイクを置いて、芸能界から去りました。私にもいずれ、マイクを置く日が来るのでしょう。さて、カラオケマイクに持ち替えるか、一升瓶に持ち替えるかウインク

また、明日からの一週間頑張りましょうー力こぶ

たーまや~

隅田川の花火大会、行きましたか?私はもう数年行っていません。音すら聞いていません困ったかつては色々な花火大会に行きましたが、隅田川が一番素晴らしいなーと、今のところ思っています。新潟も行ってみたいなー。

今日は、夏らしく、受け付けでゲスト全員に扇子を配りました。皆様嬉しそうでした笑い粋なはからいですね。披露宴の中に、お2人らしさをちりばめる事は勿論ですが、季節感や時代背景を意識するのも、後々いい思い出になるのではないでしょうか。

その後、ご新規様と顔合わせです。その場でご成約のお返事を頂きました。有り難いですね♪

「直井さん、写真より若いですねー」

この間もそう言われた・・・そ、そうか???本人は、立派に37歳と思っているので、という事は写真が地味か???うーむ・・・まあでも、若く見えると言われるのは素直に嬉しい、女心でございます。

今日は隅田川以外にも花火大会があったようですね。電車が浴衣姿の女性で溢れていました。見ているだけでも涼しげ拍手夏らしくていいですね。浴衣も何年も着ていません。

帰りの車中。何かトントン・・・と音が。ん?なんだろう。ふと右手に目をやると、若い男の子が、叩いています。




太鼓



本人ご満悦でしたが、正直うるさかったです怒りヘンな子ですねー。



明日も披露宴+ご新規様との顔合わせ笑顔少し涼しいといいけどなー。






アタックナンバーワン

今日はどう~も、色々な事が上手くいきませんでした困った

仕事もイマイチはかどらず、移動中、隣のお着物のオバサマが、何故か飲むヨーグルトを飲んでいて、突如それを落として、私のパンツのスソに、白い水玉模様・・・

「ごめんなさい」

と、拭いてくれたのですが、さほど悪いと思っていないご様子怒り謝り方次第では、何だかなあ・・・と思ってしまうものだよな・・・と、1人ごちてみました。

そんな心の状態で、トボトボと帰路につきます。すると、改札を出る直前、前方よりカナブンアタック!怒


ウワ~~~~~~ン汗


あわわわ・・・と焦りまくり、やみくもに手を振り回します。が、何故か妙な感触。払いのけられたという感覚がありません。ふと首を下に向けると、ブローチのように、左のストラップ辺りに、着地。



ウオーーーーーーーーーーー!!!困った



指で弾き、殺生ナシに、見送りました。あまり害のない虫の割に、異様に主張の強い羽音で向かってくるから、ちょっとヒキますよね・・・ブンブンブン・・・

明日はいい事あるといいなー。笑顔

スタミナ十分

私は夏バテをしません。


夏に、食欲が失せるという事が、まずないのです。ビールが美味しくて美味しくて、逆に困るくらいです困った


今日は、打ち合わせをかねて、ナレーションのスタッフと、ランチ料理をしました。最近見つけた、ちょっとお気に入りのお店に行きました。皆からも、評判は上々。よかったよかった笑顔


鉄板焼き・ステーキのお店なのですが、お肉が非常に上質で、美味しいのですOKそれから、値段相応の仕事がしてあるとも感じています。そこが気に入っている点。


サラダ一つとっても、野菜の処理然り、ドレッシング然り。手を抜いてある感じがしません。


美味しいお肉を堪能し、元気に午後の仕事をこなしました。しかも、録音は順調に進み、ちょっと早く終わったので、余計に嬉しい。最近は、チューハイを愛飲しているワタクシメでございますが、今日はビールジョッキホホホウインク



世の中、安くて美味しいもの、安かろう悪かろうのモノ、高くて美味しいもの、高くてマズイもの困ったと、色々ありますが、値段相応のものが提供されると、非常に満足感が得られます。


金額も大事ですが、中身とのバランスはもっと大切よねー・・・なんて常々思っちゃいます。


結婚式には、非常に沢山のお金がかかります。皆さんも、やりくりが大変な場合もあるでしょう。どうぞ、大切なお金を使う価値のあるモノなのか、熟考し、納得のいく配分をして下さいね力こぶ

かわいそうに

電車を降りると、足元に何やらあります。私は目が悪いので、ちょっとかがんで目を凝らすと、鳥の死骸でした悲しい跳ねられて踏まれたのか、原型からは遠い状態になってしまっています。

実家にいる時、うちでは色々な動物を飼っていました。猫や鳥やヒヨコ。

犬は、父が恐いという事で笑い大好きですが飼えませんでした。子供の頃に噛まれたからだそう。

彼がピーマンが嫌いという事も、大人になってから知り、「意外と子供じゃん・・・」と、ウケたものです。

という訳で、猫は6匹飼いました。同時に飼ったのは2匹。兄弟とても仲が良かったので、一緒に貰って欲しいと言われ、そうなりました。太郎と次郎。我が家はクロネコ好きで、彼らもクロネコ兄弟でした。

その直後、映画、南極物語の太郎と次郎が登場しました。

次郎は、月のワグマのように、胸元に白抜きがありました。いつも兄弟で追いかけっこをしていて、そのすぐ隣で平然と家族が食事をしている光景でした。今考えるとちょっとおかしいです笑顔

行きは太郎が前。帰りは次郎が前。細身の太郎と、デブの次郎。私が体育座りをしていると、太郎は膝の上を飛び越え、次郎は膝の下をくぐります。重いのね・・・

寝る時も2匹一緒にグチャグチャ!っと寝る上、クロネコなので、顔が何処にあるのか、判別不能。

夜中にトイレに行こうと起きると、闇夜にカラス状態で、完全に同化してしまっていて、「ンギャ!」というヘンテコな声で、彼らの尻尾を踏んだ事に気付いたものです。

そのうち、自然と被害に遭いずらい場所を確保するようになりました。

他にも、シャムのチロ。彼女は非常に賢く、一番長生きでした。

金魚鉢の金魚を飽きもせず眺め、金魚を食べる訳でもありませんでした。が、優秀なハンターで、よく色々なものを捕獲してきては、頼んでないのに見せに来ました。蛇を捕獲してきた時は、正直ヒキました困った でも、ベッピンさんだったし、我が家における逸材でした。

三毛の小梅ちゃんは、私の友達のところの猫の子供。上り棒のように、あるポールによじのぼっては、ツツツー・・・と、降りてくるのが好きでした。愛くるしい彼女でした。最期は病に倒れ、家族皆で看とりました。

赤トラのポン吉。これは名前が悪かったのか、どうにもダメッ子でした困った

欄間の上まで駆け上がって、そこから放尿とか怒り木から降りられなくなって、近所の人が教えにきてくれて、母が救出に向かいました。大して高い木じゃないのに・・・アナタ、猫でしょ・・・彼はとにかく落ち着きがなく、車に轢かれてペッチャンコになってしまいました。

初代はクロというクロネコでしたが、祖父母が飼っていたもので、私はかなり小さかったので、ほとんど記憶にありません。ふてぶてしい猫だったようなウインク

そして、チンチラのメイ。彼は種類的なものなのか、とにかくのんびりというか、はっきりいってトロくて、猫なのに足音はするし、我が家の前の道の真中でお昼寝をして、車がきても、クラクション鳴らされても、どきやしません。

田舎なので、そこは勝手知ったるご近所さん。「またメイーーー!」とか言いながら、抱いてどけてくれたりしていました。

彼の特技は死んだふり。父の事を恐れていて、父もそれを知って、よくからかってコーナーに追い詰めていました。どうにもならず、死んだフリです。彼は、凍死でした。裏庭のお稲荷さんの前で。凍る前に何か出来なかったのだろうか・・・

他には、手乗り文鳥のチマ。鳥にしてはものがよく解り、食後は籠から出して、皆で遊びました。

ヒヨコは縁日で買ったもの。元気だったのですが、籠と水のみ場の隙間に挟まってしまいました。母は自分を責めていましたっけ・・・

どのペットも、送ってきましたが、毎回悲しいものですね。でも、動物を飼うと、慈しみの心が育まれる気がします。沢山の癒しや楽しい思い出もくれたしね笑顔共に過ごせてよかったと思います。

今は犬を飼いたいと思っています。叔父の家では、代々シェパードを飼っているので、その子供でも貰いたいけど、大型犬はまず無理。せめて小型犬でも・・・と思うのですが、この忙しさでは世話が出来ないので、やっぱり難しい落ち込み

皆さんはどんなペットを飼っていますか?笑顔

明日は涼しいように・・・虚しい願いを頂きつつ、おやすみなさいZZZ
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