司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

真央のバカ

日本橋の髙島屋でまた真央展がやるので、行かねばと思っていました。



先日日本橋に行った時に、またやるんだ!とコーフンしていたのですが。



今日から25日までなんですが、初日の今日、サプライズで真央ちゃんが出迎えたというニュースをたった今、たった今!見ました.°(ಗдಗ。)°.



何故私が行く時に来てくれなんだ。。。



会いたかったーーーーー!!

プロとは

女優の鈴木砂羽さん主演の舞台がゴタゴタしているようですね。


初日の直前に女優お二方が降板されたとか。


原因含めて意見に食い違いもあり、こういうのは部外者にはよくわからないですね。


大手のホリプロも絡んでいるようですから、必ずしも全員が真実を語っているとも言い切れないだろうと、個人的には思いますし。





鈴木砂羽さんが土下座をさせた、いや強要はしていない。


人道にもとる数々の行為に耐えられず降板した、いや降板させられた。


鈴木砂羽さんが勝手に代役を立てた、いやそんな事はない。

様々な情報が飛び交っています。


個人的には、脚本家の方の個人的な判断かホリプロからの圧力で、自分が被る事で収めようとしてるのかなーと感じました。




とりあえずは、お二方が降板し代役が立てられ、舞台は予定通りある。


チケットの払い戻しに加え、交通費・贈り物代なども含め主催事務所が補償する。


という事は事実よのうです。


人気の脚本家が主宰する劇団のようですが、規模はどうなんでしょう。大丈夫かしらと心配になりました。





直前に降板した事はプロ意識に欠けるという意見も出ているようです。


他方、ホリプロみたいな大手を相手に、降板した2女優が所属する小さな事務所が覚悟で立ち向かったのだから、余程の事があったのだろう、という意見も出ているようです。


真っ向から意見が食い違うのって整合性が取れません。


事実認識のズレって、受け止め方の違いが原因の場合もあります。


が、今回のように土下座云々のようなわかりやすい動きがある事例の場合、どちらかが嘘をついている事も否定出来ないと個人的には思います。


かなりドロドロした世界だと思うので、余計にそうだと思います。





だから考えても仕方ないんですが(笑)プロ意識って何だろうって改めて考えました。


直前の降板によりお客様に迷惑がかかるのは間違いないので、降板しないで済めばそれに越した事はないでしょう。


が、いかなる状況でも必ずしもそうなのかと感じる部分もあります。


私自身、かつて2度、断るべき仕事だったと今でも感じている案件があります。


当時は当時なりの判断で最終的にはお引き受けしたので後悔はありませんが、プロとしての仕事を全うしたいのであれば、断固として断るべきだったと今では思います。


形だけでも舞台に顔が揃えばそれでプロ意識が高いという事になるのか。


どのみち足並みは揃っていなかったと思うので、テレビや映画など編集出来るものと違って、ライブって良くも悪くも臨場感がありますから、足並みの不揃いさって隠し通せたのかな。


結構ちょっとした所にほころびは見えるものだし、逆に演出ではない素の部分が見られるのもまたライブの醍醐味であり。


体裁を整えるだけではなく、あくまでも「良い舞台」を提供した上で対価を受け取る。という点にフォーカスすると、果たしてそのまま出演していて、そのままのメンバーで舞台観て貰ったとしても、観客の皆さんが居心地悪くなかったのかしら。


などなど、ふと考えてしまいました。


ただし不協和音が前からあったのなら、判断の時期としては基本的に問題だとは思いますが。





足並みが揃わなれば、それを纏めるのが仕事という人がいると思うので、最終的にはその人の力不足って事にもなるのでしょうが、1人いるだけで物凄い破壊力がある人っているものなんですよね。


これ、直前の降板じゃなければ、演出を担っている鈴木砂羽さんに原因があるって事で収まった気はしますが、直前てのも良くなかったのか、降板女優さんのストレートな怒りのブログが良くなかったのか。





諸々と知る由もありませんが、個人的には、舞台に限らずせっかく観るのなら、良いものを届けたいという1つの目的に向かって一致団結している集団の作品を観たいものだとシンプルな思いました(笑)


喧嘩は見ていても気分良くありません。
みんな仲良くね(笑)







去りゆくもの

テニス。


伊達公子選手が引退されました。
厳密には2度目で、年齢的にもこれが完全引退になるのでしょうね。


最後となった試合は有明でした。
観に行くという選択肢はなかったけれど、お疲れ様でした。という思いです。


長く日本女子テニス界を牽引し、多分、日本女子選手の中で、シングルスの世界ランキング4位はまだ抜かれていないと思います。



ウィキを見ると、現行制で4位タイとありますが、誰だろう?



調べればわかるのでしょうが、ちょっと私にはわかりませんでした。



何はともあれ、24歳のクルニッチ選手にダンゴで完敗。



勝ってしまってごめんなさい。
この試合の大切さ。
なぜ私が伊達選手の対戦相手なの。



記事にあったクルニッチ選手のコメントの数々から、先人へのリスペクトを感じ、とても温かい気持ちになりました。



去り行く者にも決して手を抜かない。それこそが礼儀だしプロだなと思いました。



また1つ時代が終わりました。



何となく色々寂しいですね。



秋だからかな(笑)

真央

以前から書いている通り、真央引退への気持ちを自分なりに残したいってずっと思っています。



一言で言うと感謝感謝なんですが、一言でまとめられず、というか、纏めたくなくて(笑)



時間がかかっていますが、大分整理出来てきました。



見ず知らずの人間からこんな風に思われるって、その影響力は凄い事だろうけど、苦労も果てしないのでしょうね。



まとまりつつある自己満足に少しニンマリしつつある今日この頃です(笑)



とはいえ、来月からはトップシーズンなので、まずはフルパワーチャージで臨まねばです!

9.11

テロは許してはならない。


この日を迎える度、あの悲惨な光景が蘇る度、改めてその思いを強くします。


16年。


この事件に限らず、ご遺族にとっては、表面的な数字では埋めきれない様々な想いがあるに違いないでしょう。


もう16年なのか、まだ、なのか。


そんな定義は無意味でしょうね。


16年の時を経ても、未だ発見されていない方々も多数いらっしゃいます。


世界平和。


字で書く程簡単な事ではないでしょうが、人類はそうあらなければいけないと思っています。


ロシアン

フィギュアスケート女子。



ロシアのアデリナ・ソトニコワ選手は、怪我で平昌五輪への戦いには参戦しないそうです。



個人的に好きな選手です。



ソチの金メダリストですが、ある意味ビッグタイトルはそれくらいしかないかも?



今のロシアは層が厚いですからね。その中で勝ち抜くのはそれはそれは大変だと思います。メダリストとしてのぷれっしもかかるし。



でも大きくて綺麗なジャンプを跳ぶ選手なので、もう少し観たかったなーと思います。



ソチでは、韓国人からキムヨナに金メダルを返せとか、SNSなどへの酷い誹謗中傷、おまけに国として正式に抗議までして、本当に嫌な思いをしたと思います。



異様だったし、とてもかわいそうでした。



逆にキムヨナ選手の銀メダルの方が相変わらず???でしたけど。。。いつも通りなんの印象にも残っていませんし(笑)



昔はそんな選手じゃなくて、あげひばりとな死の舞踏まではガチのライバルとして真央と正々堂々と戦って欲しいと思っていたのに。



もうずーーーーーーっと構成同じですからね。違うのは毎度曲のみ(笑)ミュートで観ても問題無しです(笑)



ある意味ミスのしようがないくらい、ほんっとに同じ構成です。悪い意味で機械のようです。トップ選手で珍しい存在でした。



本人の真の意向は知りませんが、一選手として勝つことより、韓国人として形を残す為に滑っていた人でしたね。



そんな姿勢の是非はわかりません。が、詳細は省きますが、選手達は正直だなと感じられるシーンもたくさん見せて貰いました(笑)



話を戻して。



アデリナちゃん、ソチ以降は休養して出てこなかったし、試合に出てもショートだけとか、フル活動ってしていないと思いますが、仮に復活していたとしても、今はメドべの一人天下だし、次回の開催国が開催国だけに、やりたくないって気持ちもあったのかもしれませんね。




おや?と思ったのは、プルシェンコがコーチやってるんですねー。



羨ましい(o^^o)プル様が好きそうな選手だなと思いました。



でも、彼はロシアというかフィギュア界の皇帝なので(笑)、アデリナちゃんだけではなく、全体を見てるのかな?



ロシア選手は加齢と共にとても太りやすいし、選手生命が短いので、また観ることが出来るのかどうか。



アデリナちゃんはそんなに太る要素が無さそうな子ですけど、メンタルがキツいのかな。



まずは怪我が早く、きっちり治りますように。




そして、ユリア・リプニツカヤ選手はまさかの引退!



ショックでした。。。



リプちゃんは、同じくソチで団体に出て金メダルに貢献しました。



プーチンの本命はソトだったか!と、フィギュアファンの間では、リプちゃんに少し同情が集まったものです。



何と言ってもあの柔軟性!



柔らかい選手って定期的に出てきますが、あのキャンドルスピンは素晴らしかったです。



表現力も豊かな選手で、素晴らしくクールな性格から兄貴とも呼ばれ(笑)、日本でも大変人気のある選手でした。



ソチの時はまだ子供だったけど、美しく成長していたので、これからどんな新しい世界を魅せてくれるかと楽しみな選手の一人でした。



拒食症との事。。。



摂食障害を患っているとは思いませんでした。



真面目な子ですから追い込まれちゃったのかな。。。辛いでしょうね。



いつも強気だったけど、思ったように演技が出来なかった時にポロポロと悔し涙を流す姿には、真のアスリートとしてのハートを見ました。



フィギュアは離れても、彼女の個人の人生はまだまだこれからなのですから、まずは焦らずしっかりと病気を治して幸せになって欲しいですね。



そしてまた気が向いたら、プロとしてでもいいからファンを魅了して欲しいなと思いました。



しかしキャンドルのあの形。
一生、いや、生まれ変わってもできません(笑)




平昌は順当にいけば、金メダルはメドべで決まりでしょうね。



でも五輪は順当にいかないことも多く。



昨年から韓国のよく知らない選手が異様に上げられ始めましたが、いくらなんでも台乗りどころか入賞も厳しいレベルの選手です。流石にないと思いますが、何するかわからないですからね(笑)



陰謀説を唱える事に賛否ある事は承知の上です。でも、公正明大などではない、平和の祭典などではない事は残念ながら現実だと、個人的には思っています。



採点競技は難しいけれど、にしても、フィギュアは好きだけど競技から外した方がいいのかもとすら思っています。



ショーマと三原ちゃんには頑張って欲しいけど(o^^o)平昌五輪は夢中で観るかはわかりません。



とにかく、大きな問題がなく、スッキリと終わる事のみを祈りますが、厳しいかな。。。




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