司会者のOFFマイク~日々のつぶやき~

結婚式・披露宴のフリー司会者、直井佐知江が綴る、結婚式の事、披露宴の事、そして何でもないつぶやき

山尾志桜里さん

世間では安藤優子さんに激似と言われているようですが、私は椿鬼奴さんに似ていると思います(≧∀≦)




安室ちゃん引退かー。驚きましたね。




まだまだやれると思いますが、きっとご自分なりのライフプランがあるのでしょうね。




一時期、本当に毎週。場合によっては何回か聴いていました。




CAN YOU CELEBRATE?





(≧∀≦)




ブライダルシーンで流れまくっていました。懐かしいです。




選挙も近くて、お騒がせ議員達はこぞって前向きなようですが、引き際の美学って持っていたいものだと思いました。




絶頂期で去る事がカッコいいと評される事が多いようですが、確かにそうだと思います。




が、個人的には生涯現役!と、いくつになっても現場で輝く選択も断然支持します。




自分の人生。人の一生など儚いものです。好きなように決めたらいいと思います(o^^o)




谷垣さんの政界引退は残念です。。。
お怪我の具合が良くないのかな。。。

豊田真由子様

叱責中とはいえ、自分の事を「豊田真由子様」と表現しちゃう人って、はてどんな感じの人なのか。



そんな興味がありました。



散々雲隠れしていたようですが、ようやく出て来たみたいですね。



彼女の暴言テープは、聞かない日がないのでは?という程、テレビを点けていれば耳にしていたような気がします。



が、ご本人がまともに話をしているのを見たことも聞いた事もありませんでしたし、ノーマルな人間ならばあんな、しかもビジネスシーンでいくらなんでもアレはないだろう。むしろ、秘書の方もミスが多そうだし、余程のことがあったに違いないとすら思っていました。



そんなこんなで、テレビで好きなように編集されたものでは嫌だったので、謝罪?会見を動画で全て見ました。








感想。








うっわ。。。









以上です。







(≧∀≦)







いやなんかもう凄いですね(笑)



とりあえずこの人なら、普通にアレくらい当たり前にやっちゃいそうと、とてもわかりやすい会見でした(≧∀≦)



耐えきれず、思わず動画に突っ込みながら見てしまいました(笑)



テープの印象通り直情的な方のようですね。随所でそんな一面が垣間見えました。



隠しきれない選民意識もダダ漏れで、もう滑稽というか哀れというか。



一つあり得ない人って、大体いくつもあり得ないものですが、多分に漏れずこの方も、此の期に及んでまだやる気満々のようで。。。



が、国会議員としての資質という点では、また何故そこを目指したのだい?と真面目に聞いてみたい位、向いていない職業のように感じました。



それなりの語彙力はありそうでしたので、一見すると結構話せそうな雰囲気でしたが、突き詰めていくとあまり賢い方ではないんだなと個人的には感じてしまいました。



とりあえず長い。。。



論点を少しずつズラして逃げ切ろうという作戦だったのかもしれませんが、ならばミッション達成に徹すればいいのに。



ちょいちょい意味不明な我の強さ・自画自賛・言い訳が入って来ちゃうのが、どうにもこうにも聞き辛かったです。



目つきも苦手でした。



長くても、聞き入ってしまうような話し方をする人もいるんですけどね。



何となく独りよがりというか、感情が入り始めると話しかける対象を見失っちゃうのかな?とか思ったり。



ウットリとした自分語りのようでした。



終盤の新潮の記者とのやり取りが彼女の素なんだろうな。テープも全く違和感無しと感じました。



会見時間を長くし過ぎて隠しきれませんでしたね。





とりあえずやっぱり、












うっわ。。。












です(≧∀≦)





宇野昌磨好発進

ロンバルディア杯のSPで2位以下に大差をつけて首位発進したみたいですね。



その後の一問一答記事を読んで、うん。そうだ!ショーマのこういう所が好きなんだと思いました。






そうなんですよね。



男子も女子も、どんどん高得点化する傾向にあります。



ジャンプの基礎点も高いものが主流だし、構成も少しでも高得点を出せるようなものになっています。



が、その弊害として、誰見ても同じ。という構成。。。



の状態です。



芸術性の部分がフィギュアの採点をめんどくさくしてる面もあると思います。感じ方って個人差がありますから。



なんですけど、やっぱりせっかく曲に合わせて滑るんだから、世界観や一体感も無視して欲しくないと思ってしまうのです。



高得点だけを争うならば、曲なしでもいいじゃないですかと思ったり。
 


矛盾していますけどね(笑)



技術点て時代と共に変化、まぁ高くなるのが一般的ですから、樋口選手が真央、宮原選手に続いて歴代最高点を出したみたいですが、得点においては歴代最高ってあまり意味をなさないというか。



ショーマの一問一答で、冷静に、



「ノーミスで演技した時は、100点は超えると思っていますし、ジャンプを一つオーバーターンしても超える点数かなと。ただ、それは計算しただけのもので、あまり100点超えとかは気にしていません。みんなに勝ちたいとは思いますけど、点数を追い求めすぎるのも、僕はあんまりかなと」



すっばらしい!(カホコちゃん可愛くて見てました・笑)



そうなんです!



ジャンプ等、各エレメンツの基礎点はわかっているわけですから、計算すれば自分の構成で何点出るかは簡単に出せます。
(そこに出来栄え点という悪しきものが絡んでくるので、常に八百長説が出てきちゃうのが問題なんですけどね。。。)



でもショーマはそこじゃないんですよね。



勝ちたいだけど、高得点だけを求めてる訳ではない。



勿論勝つという事は必然的に高得点になるのですが、点数はあくまでも結果として付いてくるものであって、高得点そのものをを目指している訳ではない。




きちんと演じたいのだと思います。



その考えが、多分彼の演技に魅かれる理由なのだろうと改めて思いました。



随所に魂が溢れていますもん。



ひたすら高得点にこだわる選手もいます。



競技である以上、それを否定する事は出来ないでしょう。



でも、自分勝手でワガママなファンとしては(笑)、芸術と技術が一体化した、完成度の高いもので勝ちを手にして欲しいんですねー。



その時はきっと、誰にも有無を言わせない感動が自然に湧き起こるでしょうし、人々は魅力される筈です。



その瞬間こそが、氷上での才能に恵まれたアスリートを通して、我々凡人が(笑)一番観たいと待っているものなのかなーなんて思っちゃう訳です。



今の、特に女子の構成は、曲の世界観完全無視したタノ乱用とか(メドべちゃんは好きだし彼女が悪い訳ではありませんが)、ジャンプは後半に!はいここから1.1倍!!とかで、魅入るというより、いってーん・にてーんとか数えたくなっちゃうつまらなさがあるので、少し修正して頂きたいとは思います。



ネイサン・チェンとかボーヤン・ジン選手の仕上がりがどうなっているか非常に気掛かりですが、ショーマに金メダル獲って欲しいなー。



ステップとスピンが何故かレベル3だったみたいなので、確実にブラッシュアップして安定感を上げて欲しいです。



相変わらず三原ちゃんのニュース少なくて悲しいです。。。政治力はどこまでいっても付いて回るか。。。



女子2枠で少ないって言われてますけど、三原ちゃんいなければ1枠だったのに。。。みんな忘れないで。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



ショーマのフリーはトゥーランドットなんですよねー。



とても似合ってる曲だと思いますが、色んなプログラムを観たい派としては、新しい曲も良かったなーと思ったり。




真央のバカ

日本橋の髙島屋でまた真央展がやるので、行かねばと思っていました。



先日日本橋に行った時に、またやるんだ!とコーフンしていたのですが。



今日から25日までなんですが、初日の今日、サプライズで真央ちゃんが出迎えたというニュースをたった今、たった今!見ました.°(ಗдಗ。)°.



何故私が行く時に来てくれなんだ。。。



会いたかったーーーーー!!

プロとは

女優の鈴木砂羽さん主演の舞台がゴタゴタしているようですね。


初日の直前に女優お二方が降板されたとか。


原因含めて意見に食い違いもあり、こういうのは部外者にはよくわからないですね。


大手のホリプロも絡んでいるようですから、必ずしも全員が真実を語っているとも言い切れないだろうと、個人的には思いますし。





鈴木砂羽さんが土下座をさせた、いや強要はしていない。


人道にもとる数々の行為に耐えられず降板した、いや降板させられた。


鈴木砂羽さんが勝手に代役を立てた、いやそんな事はない。

様々な情報が飛び交っています。


個人的には、脚本家の方の個人的な判断かホリプロからの圧力で、自分が被る事で収めようとしてるのかなーと感じました。




とりあえずは、お二方が降板し代役が立てられ、舞台は予定通りある。


チケットの払い戻しに加え、交通費・贈り物代なども含め主催事務所が補償する。


という事は事実よのうです。


人気の脚本家が主宰する劇団のようですが、規模はどうなんでしょう。大丈夫かしらと心配になりました。





直前に降板した事はプロ意識に欠けるという意見も出ているようです。


他方、ホリプロみたいな大手を相手に、降板した2女優が所属する小さな事務所が覚悟で立ち向かったのだから、余程の事があったのだろう、という意見も出ているようです。


真っ向から意見が食い違うのって整合性が取れません。


事実認識のズレって、受け止め方の違いが原因の場合もあります。


が、今回のように土下座云々のようなわかりやすい動きがある事例の場合、どちらかが嘘をついている事も否定出来ないと個人的には思います。


かなりドロドロした世界だと思うので、余計にそうだと思います。





だから考えても仕方ないんですが(笑)プロ意識って何だろうって改めて考えました。


直前の降板によりお客様に迷惑がかかるのは間違いないので、降板しないで済めばそれに越した事はないでしょう。


が、いかなる状況でも必ずしもそうなのかと感じる部分もあります。


私自身、かつて2度、断るべき仕事だったと今でも感じている案件があります。


当時は当時なりの判断で最終的にはお引き受けしたので後悔はありませんが、プロとしての仕事を全うしたいのであれば、断固として断るべきだったと今では思います。


形だけでも舞台に顔が揃えばそれでプロ意識が高いという事になるのか。


どのみち足並みは揃っていなかったと思うので、テレビや映画など編集出来るものと違って、ライブって良くも悪くも臨場感がありますから、足並みの不揃いさって隠し通せたのかな。


結構ちょっとした所にほころびは見えるものだし、逆に演出ではない素の部分が見られるのもまたライブの醍醐味であり。


体裁を整えるだけではなく、あくまでも「良い舞台」を提供した上で対価を受け取る。という点にフォーカスすると、果たしてそのまま出演していて、そのままのメンバーで舞台観て貰ったとしても、観客の皆さんが居心地悪くなかったのかしら。


などなど、ふと考えてしまいました。


ただし不協和音が前からあったのなら、判断の時期としては基本的に問題だとは思いますが。





足並みが揃わなれば、それを纏めるのが仕事という人がいると思うので、最終的にはその人の力不足って事にもなるのでしょうが、1人いるだけで物凄い破壊力がある人っているものなんですよね。


これ、直前の降板じゃなければ、演出を担っている鈴木砂羽さんに原因があるって事で収まった気はしますが、直前てのも良くなかったのか、降板女優さんのストレートな怒りのブログが良くなかったのか。





諸々と知る由もありませんが、個人的には、舞台に限らずせっかく観るのなら、良いものを届けたいという1つの目的に向かって一致団結している集団の作品を観たいものだとシンプルな思いました(笑)


喧嘩は見ていても気分良くありません。
みんな仲良くね(笑)







去りゆくもの

テニス。


伊達公子選手が引退されました。
厳密には2度目で、年齢的にもこれが完全引退になるのでしょうね。


最後となった試合は有明でした。
観に行くという選択肢はなかったけれど、お疲れ様でした。という思いです。


長く日本女子テニス界を牽引し、多分、日本女子選手の中で、シングルスの世界ランキング4位はまだ抜かれていないと思います。



ウィキを見ると、現行制で4位タイとありますが、誰だろう?



調べればわかるのでしょうが、ちょっと私にはわかりませんでした。



何はともあれ、24歳のクルニッチ選手にダンゴで完敗。



勝ってしまってごめんなさい。
この試合の大切さ。
なぜ私が伊達選手の対戦相手なの。



記事にあったクルニッチ選手のコメントの数々から、先人へのリスペクトを感じ、とても温かい気持ちになりました。



去り行く者にも決して手を抜かない。それこそが礼儀だしプロだなと思いました。



また1つ時代が終わりました。



何となく色々寂しいですね。



秋だからかな(笑)

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